立正大学哲学会冬の大会について

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび2026年2月9日(月) に、下記の要領にて、立正大学哲学会 2025年度冬の大会を開催いたします。
ご多用のところ恐縮ではございますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時 2026年2月9日(月)  10:00~
場所 立正大学品川キャンパス 9B23教室(9号館地下2階)

10:00~ 修士論文・卒業論文報告会

13:30~ 研究報告
(1)穂積悠一郎氏 (立正大学大学院) 
  「フーコーにおける系譜学と自己認識」
(2)新井潤氏(立正大学大学院)
  「生きられる哲学の原理 西田の純粋経験における二元性の位置付け」

15:00~18:00 シンポジウム
「木村史人氏『チンパンジーは、なぜ「教え」ないのか』をめぐって」
著者 木村史人氏(立正大学准教授)
提題 野矢茂樹氏(東京大学名誉教授)
   湯浅正彦氏(立正大学教授・本会会長)