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学会のご案内

哲学会は哲学心理学会として発足した。それは、戦後、本学が新制大学としてスタートした時にさかのぼる。文化哲学の樺俊雄教授、日本思想史の三枝博音教授らの活躍は忘れがたいものであった。そのうえ、元首相石橋湛山先生が病気静養がてら当学会名誉会長を引きうけて下さり、車椅子で当学会の研究会発表に出席されたのは1960年代半ばの頃であった。

その後、時代の要請は多様化し、他学問関係者の入会、研究発表も多くなってきている。年1度の総会、年2度の研究発表会をもち、学術機関誌として『立正大学哲学会紀要』を発行している。わが国内外の第一線研究者を招き、講演、親睦を深めている。精神分析の岸田秀氏、社会思想史の城塚登教授、フランクフルト学派を代表するユルゲン・ハーバーマス教授らをかこんでの会は、学内外に大きな波紋を投げたものであった。
(会長:清水多吉)


入会案内

学生会員会費 年1500円
学会誌『立正大学哲学会紀要』年1回配布、総会・公開講演会、研究発表会などの開催。
学会事務局:哲学科研究室


大正14年、立正大学発足の翌年、新興の気に燃えた史学科の第1回生たちが、2年に進級し、新1年生を迎えたとき、歴史の科学的探求を目指して結成されたのが本会である。

昭和2年3月、史学科は最初の卒業生を出したが、その中から富田啓温氏が副手として研究室に残り、松本勘太郎・岡本俊両教授らの指導の下に本会発展の推進力となった。数年を経ずして理論・国史・東洋史・考古学などの各部会が設置され、見学会や展覧会等を頻繁に開催し、昭和7年には『立正大学史学会々報』や考古学部会の『銅鐸』などが刊行され、昭和10年には創立10周年記念論文集を刊行した。会報は昭和11年には機関誌『立正史学』に発展した。戦後における復興も早く、昭和24年に会員名簿、25年には『立正史学』復刊1号を出し、現在111号。昭和35年には『創立35周年記念論文集』、52年には創立50周年記念論文集『宗教社会史研究Ⅰ』、60年には同60周年記念論文集『宗教社会史研究Ⅱ』、平成17年には『宗教社会史研究Ⅲ』を刊行した。
(会員数約1200名、会長:北村行遠)


入会案内

学生会員会費 年1000円 一般会員会費 年2000円
学会誌『立正史学』年2回配布、年次大会・総会(6月)、秋季研究報告会(11月)
学会事務局:立正大学史学会
担当者:石山秀和
アドレス:ishiyama[at]ris.ac.jp
※SPAMメール防止のため「@」を[at]にしてあります。 送信するさいは[at]を「@」に変更して送信して下さい。携帯電話から送信の場合は「ドメイン指定」を解除してください。


学会誌『立正史学』の紹介
大会・総会・研究会報告
立正大学史学会役員名簿
史学科教員によるFacebookを開設しています。頻繁に更新していますので、アクセスしてみて下さい。


立正大学社会学会は学科卒業生の同窓会的機能を持つと同時に、学部生・大学院生・学科専任教員の研究活動機関たることを目指したもので、2001年に立正大学社会学・社会福祉学会の改組・名称変更により発足しました。

研究発表のメディアとして2002年には、新装の『立正大学社会学論叢』第1号(通巻35号)が発行されました(現在、第9号まで発行)。これを通して投稿論文のほか大学院生の研究業績や学部生の卒業論文を発表しています。

その他、学会の新しい主題の理解を広めるための公開講演会、総会の開催を年中行事とし、また、2001年からはホームページを立ち上げ、学科・学会に関する情報を積極的に発信しています。

今後は卒業生、学部生、大学院生、学科教員の研究・交流の場として、さらなる活動の充実と活性化を図っていきたいと考えています。


学会会則
ファイルをダウンロードしてご覧ください。
入会案内

学会誌『立正大学社会学論叢』年1回発行・配布、総会年1回、適宜公開講演会開催
学会事務局:立正大学社会学会
アドレス:s_gakkai[at]ris.ac.jp
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立正大学国語国文学会が発足したのは昭和28年であった。初代会長は次田潤教授。講演や研究発表をおこなってきたが、本会機関誌『立正大学国語国文』が創刊されたのは昭和34年であった。以後ほぼ毎年1冊ずつ発行され、現在も継続中である。

本会は国語学・国文学および隣接諸科学の研究推進をはかり、合わせて会員相互の親睦をはかることを目的としているが、その目的を達成するため、年2回の大会を開催している。会員は文学科日本語日本文学専攻コースの現旧教職員、卒業生、学生、および本会の趣旨に賛同するものとなっている。会員数は約800名(学生会員を含む)。


入会案内

学生会員会費年1000円
学会誌『立正大学国語国文』年1回配布、前期学会(総会・公開講演)、後期学会(研究発表会)
学会事務局:立正大学国語国文学会
アドレス:jlit[at]ris.ac.jp
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立正大学英文学会は、英語英米文学専攻コースの教員と学生と校友とによって組織される学術団体で、英米文学ならびに英語学の研究と、会員相互の親睦を図ることを目的としている。


毎年総会を開き、そのあと研究発表と講演が行われているが、研究発表では大学院生と学部生の熱心な研究が披露され、活発な討議が行われている。著名な学者を招いての講演会はいつも学生に刺激を与えたいへん有益である。

機関誌『英文学論考』を毎年発行し、これには会員の論文が掲載され、研究の交流に役立っている。立正大学英文学会はこうして学問を研究することはもとより、教員、大学院生、学部生、卒業生との交流を深める場でもある。(会長:齊藤昇)


入会案内

学生会員会費 年1000円
学会誌『英文学論考』年1回配布 総会、講演・発表会年1回
学会事務局:立正大学英文学会
担当者:伊澤高志
アドレス:elit[at]ris.ac.jp
※SPAMメール防止のため「@」を[at]にしてあります。 送信するさいは[at]を「@」に変更して送信して下さい。携帯電話から送信の場合は「ドメイン指定」を解除してください。


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