2026/5/7
立正大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程の二人の論文が、日本哲学会から刊行されている雑誌『哲学の門:大学院生研究論集』第8号(ONLINE ISSN 2435-3639)に掲載されました。

日本哲学会は、日本で哲学を研究する多くの研究者が所属する最大規模の学会であり、『哲学の門』は哲学研究の登竜門的な大学院生向けの雑誌となります。
『哲学の門』に掲載されるためには査読を通過する必要があるため、掲載は簡単なことではありませんが、本号には、文学研究科で現在研究に邁進されている⻘⼭若紫々氏、⼋杖春樹氏の論文が掲載されることになりました。

本学大学院文学研究科哲学専攻の院生の二本の論文が、同時に全国学会の雑誌に掲載されるというのははじめての快挙となります。
興味がある方は、ぜひご一読ください。

青山若紫々氏「心理的利己主義と合理的利他主義の間のずれ―両者の考える合理性にはどのような違いがあるのか―」

八杖春樹氏「「底が無い」ことと「支えられている」」こと―九鬼周造とボルノウ―」

『哲学の門:大学院生研究論集』第8号