真辺 美佐

教員紹介

真辺 美佐 (まなべ みさ)
准教授 Associate Professor
文学部史学科
文学研究科史学専攻

学位博士(人文科学) Ph.D. (Humanities)
所属学会日本歴史学会、日本史研究会、交通史学会、高大連携歴史教育研究会、他
専門分野日本近現代史
主要研究課題(1)近代日本における政党と議会(現在は特に板垣退助の政党指導と政党論を研究)
(2)近代の皇室(特に近代の皇后や外交儀礼を研究)
担当科目日本近現代史演習1、日本近現代史演習2
研究業績等 立正大学教員情報ページ(真辺 美佐) 
主な著作等1.(単著)『末広鉄腸研究』(梓出版社、2006年)
2.(分担執筆)「明治時代の皇室の西洋化」、『プロイセン気質の日本人—明治の外交官・青木周蔵の横顔』(久米美術館、2022年)所収
3.(分担執筆)「近代化のなかの皇后」、森暢平・河西秀哉編『皇后四代の歴史—昭憲皇太后から美智子皇后まで—』(吉川弘文館、2018年)所収
4.(分担執筆)「近代日本における皇室外交儀礼の形成過程—管轄官庁の変遷を通して—」、安在邦夫ほか編『明治期の天皇と宮廷』(梓出版社、2016年)所収
5.(分担執筆)「民権派とヨーロッパ世界の邂逅-自由党総理板垣退助の洋行体験と政党認識」、小風秀雅・末武嘉也編『グローバル化のなかの近代日本-基軸と展開-』(有志舎、2015年)所収
6.(分担執筆)「大同団結運動末期における愛国公党結成の論理—板垣退助の政党論を通して—」、安在邦夫ほか編『近代日本の政党と社会』(日本経済評論社、2009年)所収
7.(分担執筆)「大同団結運動をめぐる政党論—『関西日報』時代の末広鉄腸を中心に—」、安在邦夫・田崎公司編『自由民権の再発見』(日本経済評論社、2006年)
主な論文1.「昭和戦前期の女性の生活様式に関する一考察—「福井夏子関係資料」の整理を通して—」(『跡見学園女子大学人文学フォーラム』第20号、2022年)
2.「自由党総理辞任をめぐる板垣退助の政党活動と政党論—第二次松方内閣・第三次伊藤内閣期を中心に—」(『跡見学園女子大学人文学フォーラム』第19号、2021年)
3.「板垣退助はなぜ伊藤博文と手を結んだか—第二次伊藤内閣と自由党との提携をめぐって—」(『土佐史談』第276号、2021年)
4.「帝劇女優森律子と跡見女学校・跡見花蹊」(『跡見学園女子大学人文学フォーラム』第18号、2020年)
5.「明治維新の理念と自由民権運動の論理—板垣退助を中心に—」(『南開大学日本研究院・南開大学世界近現代史研究中心・中国日本史学会共同主催「明治維新と近代世界」国際学術シンポジウム論文集』2018年)
6.「帝国議会における新聞紙条例改正論議とその歴史的意義—議会開設から改正実現まで—」(お茶の水女子大学読史会『お茶の水史学』第60号、2017年)
7.「初期議会期における板垣退助の政党論と政党指導」(日本史研究会『日本史研究』642号、2016年)
8.「昭憲皇太后の教育奨励に関する再検討」(明治聖徳記念学会『明治聖徳記念学会紀要』復刊第50号、2013年)
9.「第一議会期における板垣退助の政党論—立憲自由党体制をめぐって—」(日本歴史学会『日本歴史』第758号、2011年)

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