大野 誠

教員紹介

大野 誠(おおの まこと)
教授
文学部・史学科
文学研究科・史学専攻

学位工学修士・理学修士
所属学会化学史学会、日本18世紀学会、西洋史学会、日本科学史学会など
専門分野近世・近代西洋史、イギリス史、科学技術工芸史、化学史
主要研究課題近代イギリス科学の社会史: 公共圏と制度化、「化学革命」、 ニュートンの錬金術など
担当科目西洋史演習1・2
研究業績等(1) Makoto Ohno (ed.), Institutionalozation of Science and the Public
Sphere in Modern Britain (Report of Research Project, Grant- in-Aid
for Scientific Research (B)(No.26284088), Feb. 2018
(2)拙稿「ニュートンのりんごの木: 記念樹になったとき」、若尾祐司(研究代
表)編著『ヨーロッパ「歴史の場」に関する研究』(H14~17年度科研費
(基盤研究(A)(1))研究成果報告書)、2006年、pp.49-88
(3)Makoto Ohno (ed.), The Public Sphere, Intermediary Organizations, and
Power in Modern Britain (Report of Research Project, Grant-in-Aid for
Scientific Research (A)(1)(No.14201040)),March 2006
立正大学教員情報ページ(大野 誠) 
主な著作等(1)(共著)化学史学会編『化学史への招待』(オーム社、2019年)
(2)(共著)化学史学会編『化学史事典』(化学同人、2017年)
(3)(単著)『ワットとスティーヴンソン:産業革命の技術者』(山川出版社世
  界史リブレット、2017年)
(4)(編著)『近代イギリスと公共圏』(昭和堂、2009年)
(5)(単著)『ジェントルマンと科学』(山川出版社世界史リブレット、1998年)
(6)(単編著)『科学史へのいざない:科学革命期の原典を読む』(南窓社、
  1992年)
(7)(共編著)『科学史の世界』(丸善、1991年)
主な論文(1)(単著)「近代イギリス科学の社会史にむけて:制度化と公共圏」、『立正
  史学』、第124号(2018年):1-23
(2)(単著)「20世紀イギリスにおけるエリート科学者の輩出基盤:ノーベル
  科学賞受賞者の分析」、『愛知県立大学外国語学部紀要』、第50号
(2018年):1-19
(3)(単著)「プロソポグラフィ考」、『化学史研究』、第142号(2013年):34-41
(4)(単著)「ニュートン錬金術手稿の研究現状」、『化学史研究』、第136号
  (2011年):143-153
(5)(単著)「18世紀イギリス科学の社会史にむけて」、『思想』No.779(1989)

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