小風 秀雅

教員紹介

小風 秀雅(こかぜ ひでまさ)
教授
文学部史学科
文学研究科史学専攻

学位博士(文学)
所属学会史学会、政治経済史学会、交通史学会、東アジア近代史研究会、首都圏形成史研究会、日仏歴史学会
専門分野日本近代史、国際関係史
主要研究課題19世紀世界システムにおける日本と東アジア
担当科目研究指導、日本近現代史演習3、日本史特講7
研究業績等 立正大学教員情報ページ(小風秀雄)  
主な著作等編著『講座明治維新6 明治維新と外交』 平成29年10月 有志舎
編著『大学の日本史4 近代』 平成28年3月 山川出版社
編著『グローバル化のなかの近代日本-基軸と展開-』 平成27年3月 有志舎
編著『「東アジア」の時代性』 平成17年6月 渓水社
編著『湘南の誕生』 平成17年3月 藤沢市
編著『アジアの帝国国家-日本の時代史23-』 平成16年4月 吉川弘文館
編著『日本交通史辞典』 平成15年8月 吉川弘文館
編著『日本近現代史研究事典』 平成11年7月 東京堂出版
編著『相模湾上陸作戦-第2次大戦終結への道-』 平成7年12月 有隣堂
単著『帝国主義下の日本海運-国際競争と対外自立-』 平成7年2月 山川出版社
主な論文「世界史の中の明治維新」、『明治維新とは何か』
平成30年12月 東京堂出版
「『帝国』と明治維新」、『講座明治維新12 明治維新史研究の諸潮流』
平成30年8月、有志舎
「憲法発布と維新史の成立 —ナショナル・ヒストリーの形成と二人の「朝敵」-」
『歴史学研究』938 平成27年11月
「十九世紀における交通革命と日本の開国・開港」、 『交通史研究』78 
平成24年9月
「条約改正と憲法発布」、『日本の対外関係7-近代化する日本-』
平成24年4月 吉川弘文館
“The Political Space of Meiji22(1889) The Promulgation of the Constitution
and the Birth of the Nation” 国際日本文化研究センター “JAPAN REVIEW” 23
平成23年7月
「『近代化遺産』の保存と活用-産業遺産を中心として-」 、 『日本歴史』752 
平成23年1月
「19世紀世界システムのサブシステムとしての不平等条約体制」、
『東アジア近代史』13 平成22年3月
“L’intérêt pour le patrimoine mondial et sa concentration sur le patrimoine
industriel: le cas du Japon”、 Koi network “Patrimoine de l’industrie”
22,Feb.2009..
「華夷秩序と日本外交-琉球・朝鮮をめぐって-」、『明治維新とアジア』
平成13年12月 吉川弘文館
「錦絵「士族の商法」の含意について」、 『歴史と地理』540 
平成12年12月 山川出版社
「起業公債事業と内陸交通網の整備」、『道と川の近代』
平成8年10月 山川出版社

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