岩本 篤志

教員紹介

岩本篤志(いわもと あつし)
准教授
文学部史学科
文学研究科史学専攻

学位博士(文学)
所属学会東方学会、東洋史研究会、史学会、内陸アジア史学会、日本西アジア考古学会、中国出土資料学会、日本医史学会、立正大学史学会、早稲田大学東洋史懇話会、新潟史学会、魏晋南北朝史研究会、唐代史研究会
専門分野魏晋南北朝隋唐史、淳煌学、東西交渉史
主要研究課題淳煌文献、漢籍、中国医学史、内陸アジアの仏教遺跡
担当科目東洋史特講1・2、東洋史演習1・2
研究業績等 立正大学教員情報ページ(岩本篤志) 
主な著作等『唐代の医薬書と敦煌文献』(単著、角川学芸出版2015)
『五胡十六国覇史輯佚 』(共著、燎原書店、2012)
『米沢藩興讓館書目集成』 全四巻 (編著、ゆまに書房、2009)
『高田藩榊原家書目史料集成』 全四卷 (共編者、ゆまに書房、2011)
『新発田藩溝口家書目集成』 全四巻 (共編者、ゆまに書房、2013)
『ズルマラ:テメルズの仏塔-基礎調査報告書-』(編著、立正大学、2017)
『直江兼続』(共著、高志書院、2009)
  など
主な論文"A Study on the Prosperity and Decline of Buddhist Sites in Northern Bactria: Kara Tepe and Zurmala", The Rissho International journal of academic research in culture and society, 2, pp.151-178, 2019
淳燎石窟出行図小考--楡林窮第12窟慕容氏出行図の成立をめぐって、『立正大学人文科学研究所紀要』第56号、2019年
南ウズベキスタンの仏教遺跡に関する諸問題-立正隊の活動によせて、『立正大学文学部論叢』第141号、2018年
浜田徳海旧蔵淳煌文献再考-国会国立図書館本と北京伍倫国際拍売公司本をめぐって、『淳煌写本研究年報』第12号、2018年

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