伊澤 高志

教員紹介

伊澤 高志 (いざわ たかし)
准教授 Assoc.prf.
文学部文学科
文学研究科英米文学専攻

学位修士(文学)
所属学会日本英文学会、日本シェイクスピア協会、十七世紀英文学会、日本ジョンソン協会、新英米文学会
専門分野イギリス文学
主要研究課題シェイクスピア翻案・改作研究、ジョン・ドライデンの演劇・詩・散文の政治性について
担当科目英文学特殊研究3、英文学特殊研究4
研究業績等 立正大学教員情報ページ(伊澤 高志)  
主な著作(共著)
『イギリス王政復古演劇案内』(松柏社、2009年)
『十七世紀英文学と戦争』(金星堂、2006年)

(共訳)
ドリーン・マッシー『空間のために』(月曜社、2014年)
トニー・ジャット『失われた二〇世紀 上・下』(NTT出版、 2011年)
主な論文(単著)
1.ジョン・ドライデンの『トロイラスとクレシダ』と諷刺(『立正大学人文科学研究所年報』57、2020年3月)
2.シェイクスピアを模倣する——ドライデンの『すべては愛のために』における「友情」(『日本ジョンソン協会年報』41、2017
年7月)
3.愛し合う身体と言葉のゆくえ——『ロミオとジュリエット』における愛、性、結婚(『nyx』2、2015年12月)
旅する恋人たち——『ロミオとジュリエット』翻案試論(『文学部論叢』137、2014年3月)
4.ネイハム・テイトの『リア王一代記』における権力と民衆(『立正大学人文科学研究所年報』49、2012年3月)
5.トマス・オトウェイ『カイウス・マリウス』における恋愛悲劇と政治劇の混交(『立正大学文学部研究紀要』27、2011年3月)
6.ジョン・ドライデンの初期詩作品における「海の帝国」(『立正大学文学部論叢』131、2010年3月)

(共著)
1.ジェンダーから見る大学入試センター試験英語問題(『麗澤レビュー』27、2021年9月)
2.大学入試センター試験が映し出す英語——電子コーパスとして読む英語問題(『実践英文学』71、2019年3月)
3.コミュニケーション、経験、言葉——文学テクストとして読む大学入試センター試験(『実践英文学』7、2018年2月)
4.文学という行為と英語教育(『実践英文学』67、2015年3月)

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