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史学科― 87 ―講 義 コ ー ド 11B6120101 授業形態 講義科 目 名 日本史研究法履修前提条件授 業 の 目 的日本史を歴史学的に研究する上で必要となる、基礎的な学術的知識および技術について、時代と分野の両面から講じ、履修者にその認識を学修させる。講義の内容をもとに、基礎的な日本史の研究方法を理解し、その上で自身の研究テーマ、将来的には卒業論文のテーマについて考えていく態度、史料の扱い方などを身につけることができる。毎回の講義内容を復習し、興味のあるテーマについては図書館で関係する文献などを読んで知識を深めること。こうした予習・復習の学修は、授業以外に60時間以上を目安におこなうこと。【第 1 回】イントロダクション 大学で「歴史」を学ぶということ【第 2 回】歴史学は面白いか? -教科書と歴史学との関係【第 3 回】「日本史」とは何か 通史を読む【第 4 回】歴史とは何か【第 5 回】歴史学と時代劇 事実とフィクション【第 6 回】歴史学と文学【第 7 回】日本史の争点(謎)【第 8 回】歴史学と民俗学【第 9 回】オーラルヒストリー【第10回】歴史とは何か(振り返り・オンデマンド)【第11回】女性史【第12回】歴史地理学【第13回】地域史到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み・姿勢(50%)、期末テスト(40%)、レポート(10%)で評価する。フィードバックの内容 授業終了時に質問や疑問を受け付け、次回の講義に適宜回答します。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 教科書は特に用いませんが、毎回資料を配布して講義を進めます。演習の資料の授受は Teams を使用する予定。オフィスアワー 本講義に関する質問・相談は、学部・学科で定められているオフィスアワーにて受け付けます。授業終了後に簡単な毎回レスポンスシートを配布し、課題を課したり、質問や疑問などに回答する。Temas を活用する予定である。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6120201 授業形態 講義科 目 名 東洋史研究法履修前提条件歴史を「科学」として研究する場合、そこには一定の方法があります。本講義では、とくに中国を中心とする東アジア(日本も含む)を研究する際の基礎的研究方法の習得を目的としています。永い歴史をもつ中国には多くの歴史史料があり、それぞれに特徴があります。また、東アジアの歴史研究をおこなう場合にも、当該地域の地理的環境・時代区分・歴史用語・度量衡など、基礎知識の習得が不可欠です。歴史史料の特徴および基礎知識の習得に重点をおく本講義は、2年次以降の専門科目学習の理解を深める基礎となることができる。この授業では60時間以上の授業外学修をおこなうこと。授業終了ごとに各回の「要点整理」をおこない、あわせて事前に周知した次回の授業テーマに関する予習を行うこと。また、授業時中に「課題」とした「小テーマ」はその都度諸資料を検討してノートにまとめておくこと。【第 1 回】東洋史研究への導入(ガイダンス)【第 2 回】歴史と地理(1)歴史の舞台としての中国【第 3 回】歴史と地理(2)中国の北と南【第 4 回】中国史の基礎知識【第 5 回】易姓革命と中華思想【第 6 回】「正史」について【第 7 回】暦と干支(1)授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 3~4回の授業内「小テスト」(25%)・授業への取り組み姿勢(25%)、および期末試験(50%)での総合評価。フィードバックの内容 「小テスト」の結果および解説は、「小テスト」終了後におこなう。教 科 書『中国史研究入門 上・下』山根幸夫編(山川出版社)1995、『中国歴史研究入門』礪波護,岸本美緒,杉山正明編(名古屋大学出版会)2006、『アジア歴史研究入門6冊』島田虔次[ほか]編(同朋舎)1983-87、『中国史籍解題辞典』神田信夫,山根幸夫編(燎原書店)1989、『度量衡の事典』阿部 猛(同成社)2006、『「正史」はいかに書かれてきたか』竹内康寛(大修館書店)2002、『中国の歴史書』増井経夫(刀水書房)1984、『東アジア文化圏の形成』李成市(山川出版社)2000、『イスラーム世界研究マニュアル』小杉泰(名古屋大学出版会)2008、『中国学レファレンスマニュアル』漢字文献情報処理研究会編(好文出版)2021『電脳中国学1・2』漢字文献情報処理研究会編(好文出版)1998、2001、『日本暦西暦月日対照表』野島寿三郎(日外アソシエーツ)1987、『アジアの暦』岡田芳朗(大修館書店)2002授業用プリントを配布(配布方法は別途指示)します。また、端末(PC・タブレット・スマホ)を使った3~4回ほどの授業内「小テスト」をおこないます(不定期)。この授業に関する質問等は、授業終了後、授業時間内に教室で受け付けます。または、学科で定めているオフィスアワーにて受け付けます。指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 小テストおよび課題のフィードバック。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】暦と干支(2)【第 9 回】度量衡と陰陽五行説【第10回】漢字の話【第11回】本の話【第12回】海を渡った「和同」銀銭【第13回】まとめ第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  石山 秀和      担   当   教   員         開   講   期  野沢 佳美

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