哲学科― 85 ―講 義 コ ー ド 11B5135501 授業形態 講義科 目 名 美学とは何か履修前提条件授 業 の 目 的美学とは、美や感性に関する哲学的考察を行う学問領域です。この授業では、美学とは何かを学びつつ、美学の基礎的な概念を習得することを目指します。・美学に関する基礎的な知識を習得する。・自分で考え、文章として発言する力を養う。予習:参考図書(『西洋美学史』)をあらかじめ読んでくること復習:授業で初回したそのほかの参考文献読解、および実作品の鑑賞到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数合わせて60時間の授業外学修を行うことが望ましい。【第 1 回】イントロダクションー美学とはなにか【第 2 回】知識と芸術【第 3 回】真理と芸術【第 4 回】時間と芸術【第 5 回】ジャンルと芸術【第 6 回】中間レポート課題【第 7 回】天才と芸術授 業 計 画成績評価の方法 授業内の取り組み(10%)、中間レポート(30%)、最終テスト(60%)・各授業のリアクションペーパーのフィードバックは授業内で行います。・中間レポートのフィードバックも授業内で行います。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書 『西洋美学史』小田部胤久(東京大学出版)2009授業毎にリアクションペーパーを課し、その提出をもって出欠確認とします。提出は、とりあえず OpenLMS を予定しています(変更の可能性あり)。OpenLMS にアクセスできるスマホ・タブレットなどを持参してください。教員からのお知らせなお、リアクションペーパーおよびレポートは、名前を消去したうえで授業中に紹介することがあります。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修を行う予定です。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B5135601 授業形態 講義科 目 名 美学の基本諸問題履修前提条件「美学とは何か」に引き続き、美学の基礎的な概念を学んでいきます。この授業ではとりわけ、芸術学にかかわる問題を中心に取り上げます。・美学に関する基礎的な知識を習得する。・自分で考え、文章として発言する力を養う。予習:授業毎に告知する参考図書をあらかじめ読んでくること復習:授業で初回したそのほかの参考文献読解、および実作品の鑑賞授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数合わせて60時間の授業外学修を行うことが望ましい。【第 1 回】イントロダクションー美学の諸問題【第 2 回】言語と芸術【第 3 回】隠喩と芸術【第 4 回】解釈と芸術【第 5 回】写真の美学【第 6 回】中間レポート課題【第 7 回】映画と写真授 業 計 画成績評価の方法 授業内の取り組み(10%)、中間レポート(30%)、最終テスト(60%)・各授業のリアクションペーパーのフィードバックは授業内で行います。・中間レポートのフィードバックも授業内で行います。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書授業毎にリアクションペーパーを課し、その提出をもって出欠確認とします。提出は、とりあえず OpenLMS を予定しています(変更の可能性あり)。OpenLMS にアクセスできるスマホ・タブレットなどを持参してください。教員からのお知らせなお、リアクションペーパーおよびレポートは、名前を消去したうえで授業中に紹介することがあります。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修を行う予定です。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】中間レポートフィードバック【第 9 回】鑑賞者と芸術【第10回】歴史と芸術【第11回】記号と芸術【第12回】評価と芸術【第13回】最終テスト抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】中間レポートフィードバック【第 9 回】映画と時間【第10回】記憶と芸術【第11回】認識と芸術【第12回】模倣と芸術【第13回】最終テスト第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 橋爪 恵子 担 当 教 員 開 講 期 橋爪 恵子
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