哲学科― 83 ―講 義 コ ー ド 11B5135101 授業形態 演習科 目 名 美学演習1履修前提条件授 業 の 目 的この授業では、美学を感性学としてとらえる立場から、様々な問題を考えていきます。芸術とそうでないものの境界をなくしたときに、どのような問題が立ち上がってくるのかを考えます。・美学に関する基礎的な問題を学ぶ。・自分で考え、文章として発言する力を養う。予習:授業で紹介した参考図書をあらかじめ読んでくること復習:そのほかの参考文献読解、および実作品の鑑賞到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数合わせて60時間の授業外学修を行うことが望ましい。【第 1 回】イントロダクションー感性学としての美学【第 2 回】芸術の定義と美学【第 3 回】ハイアートとローアート【第 4 回】無関心は必要か【第 5 回】自然と美学【第 6 回】中間レポート課題【第 7 回】道徳と美学授 業 計 画成績評価の方法 授業内の取り組み(10%)、中間レポート(30%)、最終テスト(60%)・各授業のリアクションペーパーのフィードバックは授業内で行います。・中間レポートのフィードバックも授業内で行います。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書 『美学入門』ベンス・ナナイ(人文書院)2025授業毎にリアクションペーパーを課し、その提出をもって出欠確認とします。提出は、とりあえず OpenLMS を予定しています(変更の可能性あり)。OpenLMS にアクセスできるスマホ・タブレットなどを持参してください。教員からのお知らせなお、リアクションペーパーおよびレポートは、名前を消去したうえで授業中に紹介することがあります。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修を行う予定です。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B5135201 授業形態 演習科 目 名 美学演習2履修前提条件この授業では、分析美学といわれる領域を中心に、美学の様々な問題を考えていきます。分析美学の特徴や考え方を学んだうえで、実際の問題についてどのような議論がなされているのかを見ていきます。・美学(分析美学)に関する基礎的な問題を学ぶ。・自分で考え、文章として発言する力を養う。予習:授業で紹介した参考図書をあらかじめ読んでくること復習:そのほかの参考文献読解、および実作品の鑑賞授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数合わせて60時間の授業外学修を行うことが望ましい。【第 1 回】イントロダクションー分析美学【第 2 回】分析哲学と美学【第 3 回】芸術とは何か【第 4 回】制度としての芸術【第 5 回】美的経験【第 6 回】中間レポート課題【第 7 回】美的性質授 業 計 画成績評価の方法 授業内の取り組み(10%)、中間レポート(30%)、最終テスト(60%)・各授業のリアクションペーパーのフィードバックは授業内で行います。・中間レポートのフィードバックも授業内で行います。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書 『分析美学入門』ロバート・ステッカー(勁草書房)2013授業毎にリアクションペーパーを課し、その提出をもって出欠確認とします。提出は、とりあえず OpenLMS を予定しています(変更の可能性あり)。OpenLMS にアクセスできるスマホ・タブレットなどを持参してください。教員からのお知らせなお、リアクションペーパーおよびレポートは、名前を消去したうえで授業中に紹介することがあります。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修を行う予定です。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】中間レポートフィードバック【第 9 回】知識と経験【第10回】伝統と美的経験【第11回】クラスと評価【第12回】アイデンティティと芸術【第13回】最終テスト抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】中間レポートフィードバック【第 9 回】芸術の存在論【第10回】フィクションとは何か?【第11回】芸術と表現【第12回】芸術と価値【第13回】最終テスト第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 橋爪 恵子 担 当 教 員 開 講 期 橋爪 恵子
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