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― 82 ―講 義 コ ー ド 11B5134901 授業形態 講義科 目 名 ラテン語原典講読5履修前提条件ラテン語は紀元前1世紀に完成した言語であり、ローマ帝国の公用語であった。西ローマ帝国没後も、18世紀に至るまで学術論文の公用語であり続け、20世紀中頃までカトリック教会の公用語であった。ヨーロパの神話や文化を理解するのにラテン語は必須である。この授業の目的は、ラテン語で書かれた簡単な物語を読むための基本を教えることである。ヨーロパの古い教会、美術館や博物館では、まず簡単なラテン語でその謂れが記されている。それらと、有名なローマ神話の、簡単なラテン語が読めるようになること、その為にまずは、初歩の初歩の文法を理解することが、この授業の目標である。授業で学ぶ例文や簡単な物語を、声を出して繰り返し読み、発音になれるようにすること(30時間)。活用になれるように、何度も繰り返して書くようにすること(30時間)。そのためには、おそらく総計で、60時間以上の授業外学修が必要と思われます。【第 1 回】ラテン語とは【第 2 回】名詞その1【第 3 回】名詞その2【第 4 回】形容詞その1【第 5 回】動詞その1【第 6 回】読み物その1【第 7 回】名詞その3ンン※これはあくまでも予定であり、学生諸君の関心度や理解度に応じて適宜変更することもあり得ます。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 毎回、数問の極めて簡単な小テスト(100%)フィードバックの内容 小テストは、次の講義で解答と解説をします。教 科 書指 定 図 書参 考 書教科書はありません。プリントを OpenLMS にアップします。辞書は必要ありません。単語プリントを毎回配布します。本授業に関する質問・相談は、下記の方法で受け付けます。①オフィスアワー/木曜日15:10-16:00②授業時間の前後(前後の授業に差し支えのない範囲で)③メール/原則、平日8:00-16:00に対応/あて先は授業内で指示します。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他 楽しく学んでいけるように様々な工夫をしますので、皆さんはとにかく毎回、しっかりと授業に取り組んでください。講 義 コ ー ド 11B5135001 授業形態 講義科 目 名 ラテン語原典講読6履修前提条件ヨーロッパ文化、さらにはキリスト教文化を理解するには、ラテン語を学ぶ必要があります。ラテン語原典講読5に続きラテン語の基本の復習と、中級への橋渡しをするのが、この授業の目的です。ラテン語で書かれたギリシア神話やローマ神話、さらには聖書の基本であるヴルガタ聖書が読めるようになることが、目標です。授業で学ぶ例文と簡単な物語を、声を出して繰り返し読み、発音に慣れましょう(30時間)。繰り返し活用を書いて身に付ける(30時間)。そのためには、おそらく総計で、60時間以上の授業外学修が必要と思われます。【第 1 回】ラテン語とは【第 2 回】名詞復習と発展その1【第 3 回】名詞復習と発展その2【第 4 回】形容詞復習と発展その1【第 5 回】動詞復習と発展その1【第 6 回】読み物その1【第 7 回】名詞復習と発展その3【第 8 回】動詞復習と発展その2【第 9 回】形容詞復習と発展その2【第10回】読み物その2【第11回】読み物その3【第12回】読み物その4【第13回】活用をまとめてみようンン※これはあくまでも予定であり、学生諸君の関心度や理解度に応じて適宜変更することもあり得ます。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 毎回、数問の極めて簡単な小テストを実施(100%)フィードバックの内容 小テストは、次の回で解答と解説をします。教 科 書指 定 図 書参 考 書教科書はありません。プリントを OpenLMS にアップします。辞書は必要ありません。単語プリントを毎回配布します。本授業に関する質問・相談は、下記の方法で受け付けます。①オフィスアワー/木曜日15:10-16:00②授業時間の前後(前後の授業に差し支えのない範囲で)③メール/原則、平日8:00-16:00に対応/あて先は授業内で指示します。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他 楽しく学んでいけるように様々な工夫をしますので、皆さんはとにかく毎回、しっかりと授業に取り組んでください。抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】動詞その2【第 9 回】形容詞その2【第10回】不規則動詞【第11回】読み物その2【第12回】読み物その3【第13回】活用をまとめてみよう抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  村上 喜良      担   当   教   員         開   講   期  村上 喜良

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