哲学科― 81 ―講 義 コ ー ド 11B5134301 授業形態 講義科 目 名 ギリシア語原典講読5履修前提条件本授業は、「ギリシア語1」「ギリシア語2」を履修した学生などを対象に、プラトンの著作『ソクラテスの弁明』のギリシア語テキストを第11章から第13章までを、様々な考察をしながら、ギリシア語原典で読解していくことを目標といたします。「ギリシア語1」「ギリシア語2」で使用したテキストを、ギリシア語文法の参考書として使いながら、一語一語丁寧に説明をいたします。一応の目安は設定しますが、基本的に学生は自分のペースで読み進めていただきます。毎回の授業で指示する、次回のギリシア語の読解予定箇所のテキストを、毎回の授業前までに読んでおくこと。品詞分析、文法事項の確認、翻訳を参考にして、自分の訳を作成することができるようになること。『ソクラテスの弁明』の読解予定箇所のギリシア語のテキストを毎回の授業前までに読んでおくこと。品詞分析、文法事項の確認、翻訳を参考にして、自分の訳を作成する。授業外で60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】『ソクラテスの弁明』講読への誘い。【第 2 回】『ソクラテスの弁明』第11章講読①【第 3 回】『ソクラテスの弁明』第11章講読②【第 4 回】『ソクラテスの弁明』第11章講読③【第 5 回】『ソクラテスの弁明』第11章講読④【第 6 回】『ソクラテスの弁明』第12章講読①【第 7 回】『ソクラテスの弁明』第12章講読②【第 8 回】『ソクラテスの弁明』第12章講読③【第 9 回】『ソクラテスの弁明』第12章講読④【第10回】『ソクラテスの弁明』第13章講読①【第11回】『ソクラテスの弁明』第13章講読②【第12回】『ソクラテスの弁明』第13章講読③【第13回】『ソクラテスの弁明』第13章講読④ンン注:授業の進行は受講生のギリシア語力に適宜対応して、予定を変更することがあります。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 原則的に、読解予定箇所の当番担当者としての報告60% 討論10% レポート30% を基本として評価いたします。フィードバックの内容 質問等は、原則として授業授業時間内に受け付けます。教 科 書 『PratonisOperaⅠ』Plato(Oxford)1900/1973指 定 図 書 『プラトン全集1』プラトン(岩波書店)1975『Plato1(LoedClassicalLibrary)』Plato(HarvardUP)1999、『PLATOEuthyphro,ApologyofSocrates,Crito』JohnBurnet(CLARENDONPRESSOXFORD)1924/1977日本語訳等も参照しながら、じっくり読んでゆきます。受講生のペースに合わせますので、過去にギリシャ語文法を学んだ経験のある諸君は、是非履修して下さい。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業内で対応いたします。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他 最初の授業の際に、原典や関連する資料をコピーしたおのをテキストとしてお配りする予定です。参 考 書教員からのお知らせ講 義 コ ー ド 11B5134401 授業形態 講義科 目 名 ギリシア語原典講読6履修前提条件本授業は、「ギリシア語原典購読5」を履修した学生などを対象に、プラトンの著作『ソクラテスの弁明』のギリシア語テキストを「ギリシア語原典購読5」で進んだ続きの第14章から読み始めて、第16章まで読み進めていくことを目標といたします。「ギリシア語1」「ギリシア語2」で使用したテキストを、ギリシア語文法の参考書として使いながら、一語一語丁寧に説明をいたします。一応の目安は設定しますが、基本的に履修生諸君のペースで読み進めていただきます。ギリシア語のテキストを授業前までに読んでおくこと。品詞分析、文法事項の確認、翻訳を参考にして、自分の訳を作成することができるようになること。また、読解した箇所について考えたことを、まとめることができるようにすること。毎回の授業で支持する『ソクラテスの弁明』の読解予定箇所のギリシア語のテキストを、授業前までに読んでおくこと。毎回指定する担当箇所の自分の訳を作成して提出すること。また、授業で読解した箇所についての自分の考えをまとめて、文章にしてみること。授業外で60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】『ソクラテスの弁明』第14章講読①【第 2 回】『ソクラテスの弁明』第14章講読②【第 3 回】『ソクラテスの弁明』第14章講読③【第 4 回】『ソクラテスの弁明』第14章講読④【第 5 回】『ソクラテスの弁明』第15章講読①【第 6 回】『ソクラテスの弁明』第15章講読②【第 7 回】『ソクラテスの弁明』第15章講読③ンン注:授業の進行は受講生のギリシア語力に適宜対応して、予定を変更することがあります。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 原則的に、読解予定箇所担当者としての報告60% 討論10% レポート30%で評価いたしますフィードバックの内容 質問等は原則として授業中に対応させていただきます。教 科 書 『PratonisOperaⅠ』Plato(Oxford)1900/1973指 定 図 書 『プラトン全集1』プラトン(岩波書店)1975参 考 書『Plato1(LoedClassicalLibrary)』Plato(HarvardUP)1999、『PLATOEuthyphro,ApologyofSocrates,Crito』JohnBurnet(CLARENDONPRESSOXFORD)1924/1977日本語訳等も参照しながら、じっくり読んでゆきます。受講生のペースに合わせますので、過去の原典講読経験者や、過去にギリシャ語文法を学んだ諸君は、是非履修して下さい。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、原則として授業中に対応させていただきます。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他 基本的なテキストやコメンタリーなどのその他の資料等は、第2期の最初の授業の際にコピーして提供いたします。抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】『ソクラテスの弁明』第15章講読④【第 9 回】『ソクラテスの弁明』第16章講読①【第10回】『ソクラテスの弁明』第16章講読②【第11回】『ソクラテスの弁明』第16章講読③【第12回】『ソクラテスの弁明』第16章講読④【第13回】『ソクラテスの弁明』第11章~第16章 まとめ第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 伊藤 克巳 担 当 教 員 開 講 期 伊藤 克巳
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