講 義 コ ー ド 11B5133401 授業形態 講義科 目 名 英語原典講読4履修前提条件授 業 の 目 的哲学関連の英文書籍・英語論文等の講読を通じて、哲学上の基本諸問題に関する知識の正確な理解を獲得する。同時に、英文読解力・理解力の向上も目指す。哲学の英語原典を正確に読解できるようになることを目指す。参加者の英語力や哲学に関する知識は一切問わない。各自の実力に合わせて教員が対応するが、最終的な目標は大学院受験で求められる程度の翻訳・要約・理解力の獲得にある。教材資料の翻訳、授業内容の予備調査に40時間、授業内容の整理・振り返りと事後調査に20時間、合計授業外学修60時間を行うこと。【第 1 回】ガイダンス:授業運営(資料配布、資料の用い方、評価方法等)の説明【第 2 回】thecategoricalimperative(1)【第 3 回】thecategoricalimperative(2)【第 4 回】thecategoricalimperative(3)【第 5 回】slipperyslopes(1)【第 6 回】slipperyslopes(2)【第 7 回】slipperyslopes(3)【第 8 回】thebarberparadox(1)【第 9 回】thebarberparadox(2)【第10回】thebarberparadox(3)【第11回】Theargumentfromdesign(1)【第12回】Theargumentfromdesign(2)【第13回】Theargumentfromdesign(3)、総括ンンテキスト資料は教員が配布する。ン使用資料:BenDupré,”50philosophyideasyoureallyneedtoknow”,2007ンンただし、参加者の興味や英語力に合わせテキスト(またはその内容)を変更することがありうる。ンその他、教科書や参考書等は指示がない限り準備する必要はない。定期試験は実施せず、授業内課題(翻訳の発表)で評価する。授業内課題は毎回実施する。したがって、出席回数が評価に大きく影響する。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容 課題に対するフィードバックは、授業内および OpenLMS 等にて行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書・授業では英和辞書が必要となります。・参加者の実力に応じて授業を運営します。実力よりも、学習意欲や知的好奇心の高さ、積極的な参加姿勢が重要となります。・文法解説を中心にした授業ではありません。本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。メールでの問い合わせにも応じます。pt120721yu@jindai.jp教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期 担 当 教 員 開 講 期 渡邊 智寛― 80 ―
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