哲学科― 75 ―講 義 コ ー ド 11B5131701 授業形態 講義科 目 名 ドイツ語ドイツ文化1履修前提条件グリムのメルヒェンを読みながら、グリム兄弟とその時代を中心に、ドイツ文化を考える。グリム兄弟に先行する啓蒙の時代、啓蒙期の思想と文学を取り上げて講義し、さらなる学習のために文献等を紹介する。授業後半はメルヒェンを講読する。18世紀後半のドイツの社会と思想状況に配慮して、自分でテーマを設定して考察し、論ずることができる。ドイツ語既修者はさらなる理解を進め、未修者も辞書を使用できる。テキストの予習と準備に30時間、講義ノートを整理して、授業時に紹介する文献等を参考に、さらに理解を深めることに30時間、合計60時間の学修を必要とする。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】グリム兄弟とその時代1【第 3 回】グリム兄弟とその時代2【第 4 回】イギリス、フランスとドイツの状況【第 5 回】啓蒙の時代、自然観をめぐって【第 6 回】イギリスにおける啓蒙思想【第 7 回】フランス啓蒙思想【第 8 回】ドイツに広まる啓蒙思想【第 9 回】フリードリヒ二世とカント【第10回】カントの批判哲学【第11回】レッシングの思想【第12回】SturmundDrangの時代【第13回】フランス革命とドイツ フィヒテの思想授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 期末試験80%、授業への取り組み20%による。フィードバックの内容 授業時の質疑応答とともに、小レポートについては、次回授業で講評する教 科 書 『グリム童話2』三浦靱郎(郁文堂)指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜質疑応答、自由な意見交換を通して共有できるものを見つける。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B5131801 授業形態 講義科 目 名 ドイツ語ドイツ文化2履修前提条件グリムのメルヒェンを読みながら、グリム兄弟とその時代を中心に、ドイツ文化を考える。ロマン主義の時代の思想と文学を取り上げて講義し、さらなる学習のために文献等を紹介する。授業後半はメルヒェンを講読する。19世紀前半のドイツの社会と思想状況について配慮して、自分でテーマを設定して考察し、論ずることができる。ドイツ語既修者はさらなる理解を進め、未修者も辞書を使用できる。テキストの予習と準備に30時間、講義ノートを整理して、授業時に紹介する文献等を参考に、さらに理解を深めることに30時間、合計60時間の学修を必要とする。【第 1 回】ロマン主義の時代 シュレーゲルの思想【第 2 回】ノヴァーリスの作品と思想【第 3 回】シェリングの思想【第 4 回】フィヒテの『ドイツ国民に告ぐ』【第 5 回】ヘーゲルの思想【第 6 回】ニーベルンゲンの歌【第 7 回】フォルクの発見【第 8 回】メルヒェン【第 9 回】グリムのメルヒェン【第10回】グリム兄弟の著作【第11回】フォルク再び【第12回】メルヒェンの残酷性【第13回】ナショナリズムについて授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 期末試験80%、授業への取り組み20%による。フィードバックの内容 授業時に質疑応答し、小レポートについては次回授業で講評する。教 科 書 『グリム童話2』三浦靱郎(郁文堂)指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜質疑応答し、自由な意見交換を通して共有できるものを見つける。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 光木 明美 担 当 教 員 開 講 期 光木 明美
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