め方について【第 2 回】近代啓蒙思想の「自然観」【第 3 回】産業革命と自然保護思想【第 4 回】問いとしての公害【第 5 回】ディープ・エコロジー【第 6 回】スピリチュアル・エコロジー【第 7 回】ソーシャル・エコロジー成績評価は、以下に掲げる二点の合算に基づいた総合評価とします。(1)平常点評価(40%)毎回、授業終了時に感想カード:リアクション・ペーパーの提出を義務づけます。授業の内容をふまえ、いかに独自の感想・意見(質問を含む)を記述できるかを評価します。(2)学期末レポート評価(60%)学期末にレポートの提出を義務づけます。詳細については別途、授業内で説明をします。― 70 ―講 義 コ ー ド 11B5130701 授業形態 講義科 目 名 現代科学論履修前提条件授 業 の 目 的科学の基本的な構造を哲学的に考察する。到 達 目 標「科学」という知のあり方に対して問題意識をもつようになる。そして、科学に対して哲学的な考え方や見方を学び、その問題に対して自ら考えていけるようになることが目指される。予習は不要。授業の内容を踏まえ、自ら考える時間として60時間以上の哲学的思索を求める。授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】科学と哲学、そして科学哲学について【第 2 回】実証主義とその限界①【第 3 回】実証主義とその限界②、反証主義①【第 4 回】反証主義②【第 5 回】理論と観察①【第 6 回】理論と観察②、反証主義の限界と理論の全体論的構造①【第 7 回】反証主義の限界と理論の全体論的構造②【第 8 回】法則の規範的性格①【第 9 回】法則の規範的性格②、リサーチプログラム論①【第10回】リサーチプログラム論②【第11回】パラダイム論と科学革命①【第12回】パラダイム論と科学革命②【第13回】まとめと振り返り授 業 計 画成績評価の方法 毎回小テストを行なう。学期末にもテストを行なう。小テストと学期末テストの評価がほぼ半々となる。フィードバックの内容 小テストの結果を踏まえ、授業中に振り返り、補足説明を行なう。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 教科書、参考書はとくに使いません。プリントを用意します。簡単な質問等なら授業後に応対します。ある程度の時間を要する質問であれば、授業のある日の3限を利用できますが、下記のアドレスに連絡をください。あるいはメールで質問等をしてくれれば、メールで返事します。noya@u01.gate01.comオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 毎回小テストを行ない、それに対する応答を次回の授業で行なう。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B5130801 授業形態 講義科 目 名 社会思想の展開1A履修前提条件今日、地球環境問題は焦眉の課題となっていることは周知の事実である。地球温暖化に起因すると思われる異常気象、マイクロプラスチックや放射性物質の拡散など、事態は深刻の度を増している。本講義では、さまざまな環境思想を俯瞰しながら、今日の環境問題の解決のためにどのような発想の転換が必要かを考え、閉塞状況打開の糸口を探ってゆく。1)社会思想史の基礎的概念・学説史を理解することができる。2)古の社会思想が現代のエコロジー思想にいかに影響しているかを説明できる。3)有効な環境対策を提示するために、いかに原理的考察が必要であるかを説明でき、その視点を実践に応用できる。この科目では60時間以上の授業外学修を行うこと。毎回授業内で提示する論点について復習し(35時間)、翌週テーマについての予習を行う(25時間)。【第 1 回】オリエンテーション:講義内容の概要と授業の進授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容 リアクションペーパーに関しては、参考となる見解をピックアップし、次の授業で講評を加える。教 科 書 なし指 定 図 書 なし『沈黙の春』レイチェル・カーソン(新潮文庫)1964年、『環境思想の多様な展開』鬼頭秀一ほか(東海大学出版会)1995年、『自然保護を問いなおす』鬼頭秀一(ちくま新書)1996年、『ラディカル・エコロジー』キャロリン・マーチャント(産業図書)1994年、『緑の政治思想』A. ドブソン(ミネルヴァ書房)2001年、『環境思想とは何か』松野弘(ちくま新書)2009年、『「問い」としての公害』友澤悠季(勁草書房)2014年、『人新世の人間の条件』チャクラバルティ(晶文社)2023年、『今さらだけど「人新世」って?』古沢広祐(WAVW 出版)2024年参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 リアクションペーパーに対する教員からのフィードバックによる意見共有。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】エコフェミニズム【第 9 回】ガイア仮説【第10回】持続可能な社会【第11回】自然の権利思想【第12回】人新世と人間の条件【第13回】全体のフォローアップ第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 野矢 茂樹 担 当 教 員 開 講 期 横山 道史
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