哲学科 担 当 教 員 開 講 期 竹内 聖一 担 当 教 員 開 講 期 武内 大― 57 ―講 義 コ ー ド 11B5124101 授業形態 演習科 目 名 上級演習10履修前提条件授 業 の 目 的第1期より準備を進めてきた卒業論文を完成させる・草稿に基づいて各自が夏季休業期間に執筆した草稿を発表形式で検討する・11月末日までに1万6千字以上を執筆し、それに基づいて中間発表を行う・卒業論文を完成させるこの科目では60時間以上の授業外学修を行うこと。報告や中間発表の結果得られたコメントや批判に基づいて、各自論文の書き直しを進め、卒論を完成させてもらいます.学期中に3回程度原稿を提出してもらいます。【第 1 回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(1)【第 2 回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(2)【第 3 回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(3)【第 4 回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(4)【第 5 回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(5)【第 6 回】中間発表会(1)【第 7 回】中間発表会(2)【第 8 回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(6)【第 9 回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(7)【第10回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(8)【第11回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(9)【第12回】卒論執筆状況の報告と草稿の検討(10)【第13回】まとめンン・受講者の作業の進み具合によって、上記スケジュールは変更されることがあります。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 発表(45%)、授業への取り組み(15%)、期末課題(40%)で評価します。フィードバックの内容 提出された課題は添削した上で返却します。また発表の後には面談を行い、執筆方針について一緒に検討します。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業後に受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 グループ・ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B5124201 授業形態 演習科 目 名 上級演習11履修前提条件哲学研究の基本的スキル(資料の収集法、文献の読解法、論文の書き方等)を学ぶ。問いを発見し、文献読解や討論を通じて思考し、それを文章として表現するのが目的である。卒業論文のテーマを見つけ、アウトラインを描ける。必要な文献を読了する。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数資料の収集、文献の読解、論文の執筆等を含めて、授業外に計60時間以上の学修が必要となる。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】卒論のテーマについての検討(1)【第 3 回】卒論のテーマについての検討(2)【第 4 回】文献・資料の収集法【第 5 回】研究ノート作成法【第 6 回】文献読解法【第 7 回】論文の書き方 構成編【第 8 回】卒論のアウトラインの検討(1)【第 9 回】卒論のアウトラインの検討(2)【第10回】引用の仕方【第11回】中間発表と討論(1)【第12回】中間発表と討論(2)【第13回】休み中の計画授 業 計 画成績評価の方法 授業への参加姿勢(50%)、発表(50%)で評価します。フィードバックの内容 書いてきたところまでを一緒に吟味し、討論を通じて更なる課題の発見へと誘導します。教 科 書指 定 図 書『ぎりぎり合格への論文マニュアル』山内志朗(平凡社)2001、『レポート・論文の書き方入門』河野哲也(慶応大学出版会)2002参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 能動的な授業時間外学習。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第1期
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