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哲学科講 義 コ ー ド 11B5121001 授業形態 講義科 目 名 現代哲学の諸相1履修前提条件授 業 の 目 的本講義は、エマヌエーレ・コッチャの『家の哲学:家空間と幸福』(勁草書房、2024年)の各章を読解しながら、「家」をめぐる思想について理解することを目的とする哲学的文献を読解する/哲学的概念について言語化する/哲学的な議論を行う力を身につける到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業の復習、資料の読解などを含めて、授業外に計60時間以上の学修時間が必要である【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】引っ越し(1章)【第 3 回】浴室とトイレ(3章)【第 4 回】家のなかの物(4章)【第 5 回】キャビネット(5章)【第 6 回】双子(6章)【第 7 回】ソーシャル・ネットワーク(8章)【第 8 回】部屋と廊下(9章)【第 9 回】ペット(10章)【第10回】庭と森(11章)【第11回】台所(12章)【第12回】あとがき【第13回】授業内レポート作成授 業 計 画成績評価の方法 授業内課題(70%)と授業内レポート(30%)とによるフィードバックの内容 授業の最初と最後で、オンラインで提出したコメント内容をフィードバックする教 科 書 『家の哲学:家空間と幸福』エマヌエーレ・コッチャ(勁草書房)2024指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けるアクティブ・ラーニングの内容 授業内での課題演習、受講者同士の議論など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B5121101 授業形態 講義科 目 名 現代哲学の諸相2履修前提条件本講義は、エマニュエル・レヴィナスの「他者」をめぐる思想について理解することを目的とする授 業 の 目 的哲学的文献を読解する/哲学的概念について言語化する/哲学的な議論を行う力を身につける到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業の復習、資料の読解などを含めて、授業外に計60時間以上の学修時間が必要である【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】他者と倫理①【第 3 回】他者と倫理②【第 4 回】他者と政治①【第 5 回】他者と政治②【第 6 回】他者とケア【第 7 回】他者と共生【第 8 回】他者と動植物【第 9 回】主体化と教育【第10回】主体化と監獄【第11回】主体化と芸術【第12回】現代のユダヤ教【第13回】振り返り・レポートについて授 業 計 画成績評価の方法 授業内課題(70%)とレポート(30%)とによるフィードバックの内容 授業の最初と最後で、オンラインで提出したコメント内容をフィードバックする教 科 書指 定 図 書『全体性と無限』エマニュエル・レヴィナス、藤岡俊博訳(講談社)2020、『存在の彼方へ』エマニュエル・レヴィナス、合田正人訳(講談社)1999参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けるアクティブ・ラーニングの内容 授業内での課題演習、受講者同士の議論など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 あり備 考第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  松葉 類      担   当   教   員         開   講   期  松葉 類― 37 ―

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