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哲学科― 33 ―講 義 コ ー ド 11B5120603 授業形態 演習科 目 名 基礎演習3C履修前提条件授 業 の 目 的本講義は、西洋哲学における「人間/非人間」の境界をめぐる思想について理解することを目的とする到 達 目 標西洋哲学についての基礎知識を得る/哲学的概念について言語化する/哲学的な議論を行う力を身につける授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業の復習、資料の読解などを含めて、授業外に計60時間以上の学修時間が必要である【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】政治をおこなう人間(アリストテレス)【第 3 回】思考する人間(デカルト)【第 4 回】闘争する人間(ヘーゲル)【第 5 回】欲望する人間(ニーチェ)【第 6 回】未来を考える人間(ヨナス)【第 7 回】他者と出会う人間(レヴィナス)【第 8 回】糧を分かちあう人間(ペリュション)【第 9 回】肉食を行う人間(レステル)【第10回】ペットと生きる人間(ハラウェイ、ビュルガ)【第11回】AI・ロボットを用いる人間(マラブー、ガンケル)【第12回】人間/非人間をこえて(ラトゥール)【第13回】振り返り・授業内レポート作成授 業 計 画成績評価の方法 授業内課題(70%)と授業内レポート(30%)とによるフィードバックの内容 授業の最初と最後で、オンラインで提出したコメント内容をフィードバックする教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けるアクティブ・ラーニングの内容 授業内での課題演習、受講者同士の議論など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B5120701 授業形態 演習科 目 名 基礎演習4A履修前提条件世界的にますます注目を集めつつある、日本の独創的な哲学者、西田幾多郎(1870-1945)の処女作『善の研究』の第三編「善」を講読する。この箇所は、倫理学の諸説を検討しながら、「善」とは何か、真に自己が要求するものは何かなどが述べられていくもので、本格的な哲学書を読解していく際の入門として最適の箇所である。班に分けて、議論をしたりその回の講読箇所の内容について報告と問題提起をしてもらう。哲学研究に必要な読解・討論・論述の基礎を習得する。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数毎回のペーパーの作成。それを含めて授業外に計60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】クラス・ガイダンス【第 2 回】授業ガイダンス:『善の研究』の概要【第 3 回】倫理学の諸説 その四【第 4 回】善(一)【第 5 回】善(二)【第 6 回】人格的善(一)【第 7 回】人格的善(二)ンン上記は予定であり、受講生の希望に応じて、講読する章を変更したり、同書第二編を講読するなど、講読箇所と議論の内容・進度の変更がありえる。授 業 計 画毎回提出するペーパーと口頭発表や討論への参加態度(60%)、学期末レポート(40%)をもとにした総合評価。詳しくは初回授業時に告知するので、かならず出席すること。出席できない場合は事前に申し出ること。なお授業の進め方について、シラバスの「教員からのお知らせ」の項目をよく読んで理解しておくこと。成績評価の方法フィードバックの内容 ペーパーや発表をもとにした討論において教員からのコメントを行う。教 科 書 『善の研究』西田幾多郎(岩波文庫)指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ毎回、受講者全員に、要約等を書いてきたペーパーを提出してもらいます。詳しくは初回授業時に告知するので、かならず出席すること。本授業に関する質問・相談は、授業時間後、次の授業に支障のない範囲で教室内にて対応する。なお適宜、学部学科にて定めるオフィスアワーでも受付ける。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 グループ・ディスカッションやプレゼンテーションを行う。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】善行為の動機(一)【第 9 回】善行為の動機(二)【第10回】善行為の目的(一)【第11回】善行為の目的(二)【第12回】完全なる善行(一)【第13回】完全なる善行(二)第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  松葉 類      担   当   教   員         開   講   期  板橋 勇仁

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