担 当 教 員 開 講 期 德山 誠― 398 ―講 義 コ ー ド 17Y0105202 授業形態 講義科 目 名 キャリア開発基礎講座ⅡB履修前提条件本科目では、「大学生にとってのキャリア」について考え、「大学で学ぶ意味」と「社会で働く意義」について理解を深めていく。その際、社会で起きている各種変化、先行き不透明な状況を認識するとともにキャリア・オーナーシップの考え方を踏まえ主体的に行動できるようになる。授業を通じて、キャリアの基本概念を理解し、社会環境の変化と自らの将来の働き方との関係を説明できるようになる。また、自己理解を深め、主体的に行動しながら、自身のキャリアを中長期的視点で考える力を身につける。授業で指示された課題に取り組むために、授業外に60時間以上の学修を行う必要がある。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】オリエンテーション。大学で学ぶ意味、大学生の「キャリア」とは?、大学教育の意味、大学は先行投資、大学【第 2 回】キャリアについて理解を深める。ワークキャリア・ライフキャリア、外的キャリア・内的キャリアなど。【第 3 回】日本社会の現状、社会環境の変化に関し、VUCA 時代・人生100年時代到来による働き方への影響を考える。【第 4 回】労働の連鎖(企業内外はじめ国境を越える労働の連鎖、労働連鎖と職業選択)について将来のキャリアを考える【第 5 回】アルバイトは就業経験になるか?の視点で、自分が望む働き方を考える。(労働法超初級編、ブラックバイト、非【第 6 回】働くことの意義とやりがいに関し、働く目的(「仕事」とは?)など、社会人インタビュー結果を共有。やりがい授 業 計 画【第 7 回】グローバル化の中、ダイバーシティー&インクルージョン、ジェンダーレス時代を「働く」視点で考える。グロー【第 8 回】少子高齢化、人手不足、AI 推進の流れで仕事の未来を考える。労働供給制約社会の到来の一方で、昔の仕事、こ【第 9 回】日本の労使関係を知る。労働組合の仕組み、存在意義を「経営ガバナンス」と「従業員のキャリア支援」の視点【第10回】働き方改革の下で起きる職場内の各種の課題①。ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用。ベテラン社員と若手社【第11回】働き方改革の下で起きる職場内の各種の課題②。企業倫理・コンプライアンスの視点で考える職場の変化。【第12回】主体性と行動力を高めるために自己理解を深め改善を図る。自己分析ツール等の活用により自己のキャリア観を【第13回】まとめ・レポート課題(中間)30%・最終試験(対面)またはレポート(リモートの場合)30%・出席状況、授業への取組姿勢(グループワークなど含む)、リアクション・ペーパー評価 40%リアクションペーパーは毎回提出を求め、それぞれにフィードバックをおこなう。また、その内容に応じ必要であれば次回の授業で共有し、前回授業の理解深化に役立てる。成績評価の方法フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書大学は、いろいろなことにチャレンジできる場であり、失敗が許される場所です。授業では毎回グループワークを実施します。コミュケーションが苦手な人ほど大歓迎です。授業を通じて成長しましょう。本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。どんな相談でも受け付けます。遠慮なく声をかけてください。授業では、授業の振り返り、教員からのフィードバックはじめ毎回のグループワークによる意見共有など交流し、社会人へのインタビュー取材など能動的な授業外学習などをおこないます。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他教育はどのように役に立っているのか、うえでのヒントを得る。正社員と正社員の違い)はどこから生まれるか?、プランドハップンスタンス理論を用い目指す働き方を考える。バル人材とは?を掘り下げる。れから残る仕事、大きく変わる働き方、10年先の仕事を考える。から考える。員のギャップ。各種ハラスメント対策を考えレジリエンスを高める。深掘り下げる。抽 選 の 有 無 -備 考第2期
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