講 義 コ ー ド 17Y0105102 授業形態 講義科 目 名 キャリア開発基礎講座ⅠB履修前提条件本科目では、社会・組織における自己の役割や仕事への動機付けといった自己理解の深化や、主体的に職業を選択するために自己の適性や生き方を考える態度など、社会人としての資質能力を形成するために必要とされる要素を明確化することが目的である。自己管理能力やキャリアプランニング能力を高めることで、大学から社会・職業への円滑な移行を図ることを目的とする。生涯を通じた持続的かつ自律的なキャリア形成が促進されることで、環境の変化に対応しながら自分らしい生き方を実現することが期待される。産業構造や就業構造が変化する中で、勤労観・職業観にとどまらず、社会的・職業的、自立のために必要な基盤となる能力や態度の育成が期待される。授業で指示された課題に取り組むために、授業外に60時間以上の学習を行う必要がある。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス : 本科目の趣旨と授業の進め方,キャリアとは【第 2 回】仕事と人生 :「仕事とは何か」「働くことの意味」について考える。【第 3 回】私たちが生きている社会と未来(1): 社会の変化とキャリアへの影響【第 4 回】私たちが生きている社会と未来(2): 不確実な時代にどう生きるか【第 5 回】自己理解(1): 自身の興味・関心【第 6 回】自己理解(2): 自身の強み・能力【第 7 回】自己理解(3): 自身の価値観【第 8 回】働くこと(1):働く環境と選択肢【第 9 回】働くこと(2):ワークルール【第10回】働くこと(3):ウェルビーイングとキャリア【第11回】キャリア・ビジョンの検討:〇年後の自分をイメージする【第12回】社会に出る前に意識しておくこと【第13回】まとめンン※ 状況により、授業計画の内容や順序は変更されることがある。期末授業内レポート(40%)、中間レポート(20%)、リアクション・ペーパー(小レポート)に基づく授業に対する取り組み姿勢(40%)授 業 計 画成績評価の方法※ 到達目標に向けて、各レポート、リアクションペーパー等において、自分の言葉で具体的かつ肯定的、現実的に説明できることを評価基準とする。授業で扱った内容の振り返りを記述するためのリアクションペーパーの記入を求める。リアクションペーパーに対する講評を次回以降の授業内で行う。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ授業の資料は、紙での配布、及び授業終了後に指定のアプリに掲載する。他者の意見を聞くことで視野広く考えられるようにするため、毎回グループワークを取り入れます。本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応する。また、LMS からも受け付ける。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学習や、授業内でグループ・ワークおよびグループ・ディスカッションを実施する。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 -備 考第2期 担 当 教 員 開 講 期 木村 了子― 396 ―
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