文学科英文コース講 義 コ ー ド 11B9131901 授業形態 講義科 目 名 アメリカの社会と文化2履修前提条件授 業 の 目 的アメリカに対するイメージとその実像を英語の総合学習教材を精読し、調査発表することで解き明かしていきたい。授業の進み具合により、シラバス通りにいかない可能性があることもあらかじめおことわりしておく。テキストや資料を読んだり、映像資料を視聴したり、グループワークで調査発表したりすることで、アメリカ各地の歴史や文化、また地域の諸問題を考察し、理解することができるようにする。同時に、英語の読解力の向上も目指したい。指定した教科書の予習に40時間、調査発表 準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】 ガイダンス【第 2 回】 Chapter 4 New York City 2(1)とグループワーク【第 3 回】 Chapter 4 New York City 2(2)とグループワーク【第 4 回】 Chapter 4に関連する映画の紹介、鑑賞とグループワーク【第 5 回】 Chapter 5 Washington, D.C.(1)とグループワーク【第 6 回】 Chapter 5 Washington, D.C.(2)とグループワーク【第 7 回】 Chapter 5に関連する映像の紹介、鑑賞とグループワーク【第 8 回】 Chapter 6 Charleston, South Carolina(1)とグループワーク【第 9 回】 Chapter 6 Charleston, South Carolina(2)とグループワーク【第10回】 プレゼンテーション前のリーダー会議とグループワーク【第11回】 プレゼンテーション1【第12回】 プレゼンテーション2【第13回】 授業の総括、授業内レポート授 業 計 画成績評価の方法 期末試験(授業内レポート)70%、授業への取り組み(課題研究等)30%で評価する。フィードバックの内容 課題に対するフィードバックは授業内に行う。教 科 書 『American Vibes』Todd Rucynski 他(金星堂)2020指 定 図 書参 考 書テキストの内容を正確に把握してほしい。さらに世界で今何がおきているか PC やスマホで、情報を入手し、把握してほしい。受動的に授業に出席するのではなく教員と共に研究していくというような能動的な態度で授業に臨んでほしい。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、質問の時間をとり、教室内で対応する。アクティブ・ラーニングの内容 少人数のグループをいくつか作り、課題にそって、ディスカッション、プレゼンテーションを行う。実践的な教育内容グループワークを行うため、原則として毎回の出席が求められる。また初めて会う人とグループになる可能性が大きいため、コミュニケーション能力を大いに発揮してほしい。そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考第2期 担 当 教 員 開 講 期 中村 則子― 393 ―
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