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講 義 コ ー ド 11B9131701 授業形態 講義科 目 名 イギリスの社会と文化2履修前提条件イギリス文学の歴史を把握する上で、基本的なブリテン諸島の歴史について知識があると理解が深まり、興味関心もさらに沸いてきます。そこでイギリスの政治、社会、文化などの歴史上の重要な出来事や人物について、文献と映像を用いて概観していきます。また、博物館、美術館についても適宜紹介します。全般にわたって、英語の教材を用いて基本的なブリテン諸島の歴史の流れを学び理解することにより、語学力と知識を身に着けることができる。授業で紹介するプリント類、図書、展覧会等を通して理解を深めること。授業以外の学修は60時間以上をおこなうこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】VictoriaandHerSisters(1)【第 3 回】VictoriaandHerSisters(2)【第 4 回】VictoriaandHerSisters(3)【第 5 回】VictoriaandHerSisters(4)【第 6 回】VictoriaandHerSisters(5)【第 7 回】VictoriaandHerSisters(6)【第 8 回】TheEmpireofGoodIntentions(1)【第 9 回】TheEmpireofGoodIntentions(2)【第10回】TheEmpireofGoodIntentions(3)【第11回】TheEmpireofGoodIntentions(4)【第12回】TheEmpireofGoodIntentions(5)【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(40%)、期末試験(60%)で評価します。フィードバックの内容 授業内で適宜講評をおこないます。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ プリント類と DVD を用いて授業を進めます。図書等は適宜連絡します。出席重視。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて対応します。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9131801 授業形態 講義科 目 名 アメリカの社会と文化1履修前提条件アメリカに対するイメージとその実像を英語の総合学習教材を精読し、調査発表することで解き明かしていきたい。授業の進み具合により、シラバス通りにいかない可能性があることもあらかじめおことわりしておく。テキストや資料を読んだり、映像資料を視聴したり、グループワークで調査発表したりすることで、アメリカ各地の歴史や文化、また地域の諸問題を考察し、理解することができるようにする。同時に、英語の読解力の向上も目指したい。指定した教科書の予習に40時間、調査発表 準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】 ガイダンス【第 2 回】 Chapter 1 Boston, Massachusetts(1)とグループワーク【第 3 回】 Chapter 1 Boston, Massachusetts(2)とグループワーク【第 4 回】 Chapter 1に関連する映画の紹介、鑑賞とグループワーク【第 5 回】 Chapter 2 Maine(1)とグループワーク【第 6 回】 Chapter 2 Maine(2)とグループワーク【第 7 回】 Chapter 3 New York City 1(1)とグループワーク【第 8 回】 Chapter 3 New York City 1(2)とグループワーク【第 9 回】 Chapter 3 に関連する映画の紹介、鑑賞とグループワーク【第10回】 プレゼンテーション前のリーダー会議とグループワーク【第11回】 プレゼンテーション1【第12回】 プレゼンテーション2【第13回】 授業の総括、授業内レポート授 業 計 画成績評価の方法 期末試験(授業内レポート)70%、授業への取り組み(課題研究等)30%で評価する。フィードバックの内容 課題に対するフィードバックは授業内に行う。教 科 書 『American Vibes』Todd Rucynski 他(金星堂)2020指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせテキストの内容を正確に把握してほしい。さらに世界で今何がおきているか PC やスマホで、情報を入手し、把握してほしい。受動的に授業に出席するのではなく教員と共に研究していくというような能動的な態度で授業に臨んでほしい。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、質問の時間をとり、教室内で対応する。アクティブ・ラーニングの内容 少人数のグループをいくつか作り、課題にそって、ディスカッション、プレゼンテーションを行う。実践的な教育内容そ の 他グループワークを行うため、原則として毎回の出席が求められる。また初めて会う人とグループになる可能性が大きいため、コミュニケーション能力を大いに発揮してほしい。抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 あり備 考第2期第1期      担   当   教   員         開   講   期  中井 理香      担   当   教   員         開   講   期  中村 則子― 392 ―

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