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講 義 コ ー ド 11B9130101 授業形態 講義科 目 名 比較文化1A履修前提条件授 業 の 目 的「文化」をやや広い定義で捉え、ヒトと動物の文化、文化と言語、文化と社会に関連する様々な要因について比較という観点から理解を深めることを目的とする。ヒトの言語の種としての固有性、社会や対人関係の中の言語から J-Pop とヒップホップまで、文化比較のための観点と技法を獲得することを目標とする。指定した文献の予習に40時間、発表・プレゼンテーションの準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション 言語と「文化」【第 2 回】ヒトのことばの固有性 その1チンパンジーにできること / できないこと【第 3 回】ヒトのことばの固有性 その2 ヒトの言語の起源【第 4 回】ヒトのことばの固有性 その3 共感と想像力【第 5 回】ことばを産み出す現場と社会言語学的要因 その1 概論【第 6 回】ことばを産み出す現場と社会言語学的要因 その2 情報の縄張り【第 7 回】ことばを産み出す現場と社会言語学的要因 その3 方言・役割語【第 8 回】ことばと人類学 その1 言語相対説とは【第 9 回】ことばと人類学 その2 色彩語からのアプローチ【第10回】比較文化の音声学・音韻論 その1音節とモーラ【第11回】比較文化の音声学・音韻論 その2 日本語の韻、英語の韻【第12回】比較文化の音声学・音韻論 その3 音象徴、オノマトペの現在【第13回】全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末レポート70%、質疑応答やアクションペーパーへの回答等授業への取り組み姿勢30%で評価する。フィードバックの内容 課題に対して授業内で全体講評を行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます。授業中に出される問いや教科書の練習問題への独力での回答(アクションペーパー利用)→グループディスカッション→自主的な発言のサイクルを適宜導入する。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他 上記アクティブラーニングのサイクルに強制的な議論参加や個人を指名してのプレゼンなどは含まない。講 義 コ ー ド 11B9130102 授業形態 講義科 目 名 比較文化1B履修前提条件本講義は、アメリカ文化を知るうえで重要な「人種」の問題を取り上げます。その歴史的背景を追いかけながら、「人種」を軸に「文化の多様性」への理解を深めます。人種に関するさまざまな資料や映像作品を通して、日本人の人種観や日本との文化的差異も考えながら、アメリカの多様な文化的・社会的背景を検証します。アメリカ文化における「人種」に着目し、日本人という立場からの比較考察を通して、異文化社会としてのアメリカに対する理解力や思考力を身につけます。授業計画に記載された事項について、事前に関連資料を読み、図書館や CiNii 論文データベース検索等を活用して関連資料を調査し、理解を深めましょう。授業外に計60時間以上の学修をおこなってください。【第 1 回】授業概要【第 2 回】アメリカの人種問題(文化の多様性の理解1)【第 3 回】奴隷制時代(1)(文化の多様性の理解2)【第 4 回】奴隷制時代(2)(文化の多様性の理解3)【第 5 回】映像資料の視聴と近代の「人種」(1)【第 6 回】映像資料の視聴と近代の「人種」(2)【第 7 回】再建期とジム・クロウ体制(1)(文化の多様性の理解4)【第 8 回】再建期とジム・クロウ体制(2)(文化の多様性の理解5)【第 9 回】映像資料の視聴と現代の「人種」(1)【第10回】映像資料の視聴と現代の「人種」(1)【第11回】公民権運動(1)(文化の多様性の理解6)【第12回】公民権運動(1)(文化の多様性の理解7)【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業の取り組み姿勢(40%)と学期末試験(60%)によって総合的に評価します。フィードバックの内容 リアクションペーパー等の提出物、質問やコメントに対して、翌週の授業冒頭にフィードバックをします。教 科 書指 定 図 書参 考 書『よくわかるアメリカ文化史』巽孝之ほか(編著)(ミネルヴァ書房)2020、『アメリカ文化事典』アメリカ学会(編)(丸善出版)2018、『アメリカ文化入門[新版]』杉野健太郎(編集)(三修社)2023授業では統一テキストを使用せず、資料を配布します。参考資料については適宜お知らせします。原則として、対面授業を実施します。また、授業計画の内容は進行状況によって変更することがあります。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は学部学科で定めるオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 あり備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  寺尾 康      担   当   教   員         開   講   期  増田 久美子― 384 ―

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