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文学科英文コース講 義 コ ー ド 11B9126901 授業形態 講義科 目 名 英語圏の詩1履修前提条件19、20世紀のイギリスの詩を読みます。言葉の持つ多義性、さまざまなイメージ、面白さを詩人たちがいかに表現しているかを明らかにし、彼らがどのような問題意識を持っていたかを考えることを目的とします。また、講義と講読を通じて言葉と表現をより深く考えることができるようにすることも目指します。・詩を鑑賞・味読することにより、文学研究の「入口」に到達する。・言葉と表現について考える習慣を身につける。英語表現と英詩の基礎的知識を学ぶ。60時間以上の授業外学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】オリエンテーション【第 2 回】C.M.Barker【第 3 回】W.Wordsworth“Lucy”【第 4 回】G.G.Byron“Shewalksinbeauty”【第 5 回】D.H.Lawrence“Snake”【第 6 回】T.Hughes“TheThoughtFox”【第 7 回】英詩の構造(1)【第 8 回】詩の構造(2)【第 9 回】StephenSpender“TheExpress”【第10回】DylanThomas “PoeminOctober”1【第11回】DylanThomas “PoeminOctober”2【第12回】PhilipLarkin“TheWhitsunWeddings”【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への参加度(40%)、学期末試験の成績(60%)により総合的に評価します。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 予習には時間をかけて授業に臨んでください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 作品や批評家による解釈に関しての質疑応答、討議を行います。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9127001 授業形態 講義科 目 名 英語圏の詩2履修前提条件W. H. オーデンの詩に関する評論を読みます。詩人たちは多義的な言葉や様々なイメージを駆使して、自らの考えや感情を表現しようとします。そうして完成された作品を私たちはどのように読めばよいのでしょうか。先人たちの読みを参考に、詩の読み方を学び、考えてゆきたいと思います・評論から詩の読み方を学び、文学研究の「入口」に到達する。・言葉と表現について考える習慣を身につける。英語表現と英詩の基礎知識を学ぶ。60時間以上の授業外学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】 オリエンテーション【第 2 回】 Auden’s English 1【第 3 回】 Auden’s English 2【第 4 回】 Auden and modern theory 1【第 5 回】 Auden and modern theory 2【第 6 回】 Auden and modern theory 3【第 7 回】 Auden and modern theory 4【第 8 回】 Aden’s landscapes 1【第 9 回】 Auden’s landscapes 2【第10回】 Auden’s England 1【第11回】 Auden’s England 2【第12回】 Auden’s influence【第13回】 まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への参加度(60%)、レポート(40%)で総合的に評価します。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 予習をして授業に臨んでください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 毎回、質疑応答と議論の時間を設ける予定です。実践的な教育内容そ の 他 テキストはプリントを使用します。抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期― 383 ―      担   当   教   員         開   講   期  太田 直也      担   当   教   員         開   講   期  太田 直也

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