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文学科英文コース講 義 コ ー ド 11B9125701 授業形態 講義科 目 名 英語学特殊講義5履修前提条件英語と日本語を比較しながら、それぞれの言語の性質について考察し、英語と日本語がそれぞれどのような特徴をもった言語であるのかについて理解することを目的としています。移動の表現や状態変化の表現など、私たちの身の回りに見られるさまざまな興味深い言語現象を取り上げながら、英語と日本語が出来事をどのように捉え、表現しているのかについて考えていきます。さまざまな言語事実の観察や分析を通して、ことばを深く理解し、英語と日本語に関する幅広い知識を身につけることができます。授業の予復習、授業期間中の課題の学習のために、少なくとも計60時間の学修が必要です。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】英語と日本語の移動表現(移動と道筋)【第 3 回】英語と日本語の移動表現(「歩く」と walk)【第 4 回】「蹴る」と kick【第 5 回】英語の特殊構文:使役移動構文など【第 6 回】位置変化と状態変化【第 7 回】まとめ【第 8 回】原因と結果の表現【第 9 回】物の移動と場所の変化(場所句交替)【第10回】物の移動と場所の変化(与格交替)【第11回】モノ名詞とデキゴト名詞(1)【第12回】モノ名詞とデキゴト名詞(2)【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(質疑応答や授業時の演習等)30%、期末試験と学期中の小課題70%フィードバックの内容 授業期間中に、授業時間内およびメール等を活用してフィードバックを行います。教 科 書 資料は配布します指 定 図 書 授業中に指示します参 考 書 『ケジメのない日本語』影山太郎(岩波書店)2002教員からのお知らせ ことばのしくみについて深く追求したい人を歓迎します。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ディスカッションなどを組み合わせて行います。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9125801 授業形態 講義科 目 名 英語学特殊講義6履修前提条件英語と日本語を比較しながら、それぞれの言語の性質について考察し、英語と日本語がそれぞれどのような特徴をもった言語であるのかについて理解することを目的としています。特に、高校までに学んできた文法の枠組みでは十分に説明できない文を中心に、さまざまな構文を分析することを通して、英文の意味と構造の関係について理解を深めていきます。言語事実の観察や分析を通して、ことばを深く理解し、英語と日本語に関する幅広い知識を身につけることができます。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業の予復習、授業期間中の課題の学習のために、少なくとも計60時間の学修が必要です。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】英語の基本文型【第 3 回】結果構文(1)基本構造と意味【第 4 回】結果構文(2)自動詞との関係【第 5 回】結果構文(3)日本語との比較【第 6 回】Way 構文【第 7 回】まとめ【第 8 回】受身文(1)視点と情報構造【第 9 回】受身文(2)日本語との比較【第10回】tough 構文【第11回】中間構文【第12回】英語の特殊構文と学習英文法【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(質疑応答や授業時の演習等)30%、期末試験と学期中の小課題70%フィードバックの内容 授業期間中に、授業時間内およびメール等を活用してフィードバックを行います。教 科 書 資料は配布します指 定 図 書 授業中に指示します参 考 書 授業中に指示します教員からのお知らせ ことばのしくみについて深く追求したい人を歓迎します。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ディスカッションなどを組み合わせて行います。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  阿部 明子      担   当   教   員         開   講   期  阿部 明子― 377 ―

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