担 当 教 員 開 講 期 齊藤 昇― 374 ―講 義 コ ー ド 11B9125001 授業形態 講義科 目 名 アメリカ文学特殊講義4履修前提条件授 業 の 目 的アメリカ文学の歴史と文化について講義します。後期は「ニューイングランド文学」を中心に講義します。到 達 目 標「ニューイングランド文学」に登場するホーソーン、エマソン、ソロー、オルコットなどの作家についての文学性の理解をもって到達目標とする。授業外の学修時間数は60時間以上とする。授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ニューイングランド文学の講義(1)ニューイングランドの地理と文化について【第 2 回】ニューイングランド文学の講義(2)ホーソーン文学の誕生について【第 3 回】ニューイングランド文学の講義(3)『緋文字』について【第 4 回】ニューイングランド文学の講義(4)ホーソーンと19世紀文学について【第 5 回】ニューイングランド文学の講義(5)ソロー文学の意義について【第 6 回】ニューイングランド文学の講義(6)『ウォールデン』の文学的な意義について【第 7 回】ニューイングランド文学の講義(7)ソローと「ノンバイオレンス」について【第 8 回】ニューイングランド文学の講義(8)L・M・オルコット文学について【第 9 回】ニューイングランド文学の講義(9)トランセンデンタリズムについて【第10回】ニューイングランド文学の講義(10)女性作家誕生に纏わる意義について【第11回】ニューイングランド文学の講義(11)ニューイングランド文学とニューヨーク文学について【第12回】ニューイングランド文学の講義(12)ナンタケット島と文学について【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢60%、小試験 / 試験40%。以上を勘案して総合評価とします。フィードバックの内容 授業内での小テストや課題を添削して返却します。また、授業内での質問にも適切なフィードバックを行います。教 科 書 プリント指 定 図 書 授業時に指示します参 考 書 授業時に指示します教員からのお知らせ 真摯な授業への取り組みを重視します。また授業内での能動的な発言やグループ・ワークに積極的に参加してください。本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。また OpenLMS 等を利用しての対応も可です。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 一つのテーマを巡って受講生同士が議論しあう「ピア・インストラクション」やグループ・ワークをより能動的に行います。実践的な教育内容そ の 他 特になし。抽 選 の 有 無 あり備 考第2期
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