講 義 コ ー ド 11B9123001 授業形態 講義科 目 名 英語学特殊講義2履修前提条件授 業 の 目 的英語と日本語を中心に人間の言語と心についての理解を深めるため、その重要な課題(言語理解、言語産出)の研究方法とその理論的意味合いについて学ぶ。英語と日本語を主たる題材として、言葉の研究を通して人間の心の仕組みや働きを探る学際的な研究領域について言語使用と言語産出研究を中心に理解を深める。同時にそこで学んだ観点や分析方法をもとに、言葉を言葉としてみる「気づき」のための高い意識を獲得する。指定した文献の予習に40時間、発表・プレゼンテーションの準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション ことばと心の研究概観【第 2 回】心の中の辞書 その1 概論【第 3 回】心の中の辞書 その2 検証方法【第 4 回】言語処理の諸理論【第 5 回】言語産出の諸理論【第 6 回】言い間違いの言語学 その1 実例と分析【第 7 回】言い間違いの言語学 その2 規則性が示唆するもの【第 8 回】発話モデルの比較検討 その1 二段階モデル【第 9 回】発話モデルの比較検討 その2 ネットワークモデル【第10回】発話モデルの比較検討 その3 機械学習モデル【第11回】言語単位の発見 その1 日常に見つける音韻単位【第12回】言語単位の発見 その2 言語逸脱データに見つける音韻単位【第13回】全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末レポート70%、質疑応答やアクションペーパーへの回答等授業への取り組み姿勢30%で評価する。フィードバックの内容 課題に対して授業内で全体講評を行う。教 科 書 『言い間違いはどうして起こる?』寺尾康(岩波書店)2002指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます。授業中に出される問いや教科書の練習問題への独力での回答(アクションペーパー利用)→グループディスカッション→自主的な発言のサイクルを適宜導入する。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他 上記アクティブラーニングのサイクルに強制的な議論参加や個人を指名してのプレゼンなどは含まない。講 義 コ ー ド 11B9123101 授業形態 講義科 目 名 映像文化表現研究1履修前提条件2023年に公開された /Barbie/ は、「フェミニズム映画」とも呼ばれています。しかし、この作品の題材である1959年に発売されたバービー人形は、常にフェミニズムのアイコンだったというわけではありません。この事実を手がかりに、関連する作品や文献(いずれも主に英語)を通じてアメリカのフェミニズムを概観し、映画『バービー』の達成と限界について考えてみましょう。・映像作品を見たり、関連文献を読んだりする英語力を身につける。・特に20世紀後半のフェミニズムについて理解する。・作品をフェミニズムの観点から分析する方法を学ぶ。予習:課題の英文などをしっかり読み、内容を把握し、疑問点や気になった点をまとめ、授業に積極的に参加できるよう準備を整えておく。復習:教材として取り上げる作品や文献の内容・背景に関して、自分の言葉で説明できるようにまとめる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数計60時間以上の学修が必要です。【第 1 回】イントロダクション(授業の進め方など)【第 2 回】漫画 /AMostImperfectUnion/ より①【第 3 回】小説 /Let’sCallHerBarbie/ より①【第 4 回】小説 /Let’sCallHerBarbie/ より②【第 5 回】TV ドラマ /Bewitched/ について①【第 6 回】TV ドラマ /Bewitched/ について②【第 7 回】中間試験ンン*予定は、若干の変更の可能性があります。授 業 計 画成績評価の方法 授業への積極的な参加50%(レスポンスペーパーやディスカッションなど)、中間・期末試験50%(英語力も問う)。ディスカッションは教員も参加する形でコメントします。レスポンスペーパーは翌週の授業内でコメントします。中間試験は総評を行ないます。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書 『フェミニズムってなんですか ?』清水晶子(文春新書)2022参 考 書 『スローでディープな英文精読 〈ことば〉を極限まで読み解く』今井亮一、平沢慎也(研究社)2023・2025年度の映像文化表現研究3とほぼ同内容です。・OpenLMS に掲載する「受講上の注意」をよく読んで、受講するか決めてください。本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。またメールでも対応します。メールアドレスは授業内でお知らせします。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、グループ・ディスカッション、プレゼンテーション教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】映画 /Barbie/ について①【第 9 回】映画 /Barbie/ について②【第10回】映画 /Barbie/ について③【第11回】映画 /Barbie/ について④【第12回】映画 /Barbie/ について⑤【第13回】総括第2期第1期 担 当 教 員 開 講 期 寺尾 康 担 当 教 員 開 講 期 今井 亮一― 368 ―
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