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講 義 コ ー ド 11B9122202 授業形態 演習科 目 名 Pre - Seminar 4B履修前提条件本演習では、第1期に引き続き、アメリカの「禁書」を取り上げ、その作品を精読することで、アメリカ社会や文化への理解を深めることを目的とします。さらに、作品に関連する論文を批判的に読むことによって、作家や作品を取り巻く歴史的・社会的背景を学ぶとともに、AI を活用した読解を通じて作品理解を深めます。「禁書」という視点から、アメリカ社会の多様性や価値観の対立について探求していきましょう。英語と日本語で書かれた文献の精読により、読解力を身につけます。プレゼンテーションやディスカッションなどを通して、受講生が互いに尊重し合いながら学ぶ姿勢を養います。さらに、レポート作成のための準備として、与えられたテーマに対する実践的なリサーチ方法を学ぶことができます。そのような一連の作業を通して、理解力や論理的な思考力を深めます。授業外に計60時間以上の学修が必要です。作品や関連論文をよく読み、図書館や CiNii 論文データベース検索等を活用して関連テーマについての調査・読解・分析をおこない、論考をまとめます。発表のさいにはレジュメを作成し、充分な準備をしてください。【第 1 回】授業概要【第 2 回】移民文学(アジア系)(1)【第 3 回】移民文学(アジア系)(2)【第 4 回】移民文学(アジア系)(3)【第 5 回】移民文学(ラティーノ/ヒスパニック)(1)【第 6 回】移民文学(ラティーノ/ヒスパニック)(2)【第 7 回】移民文学(ラティーノ/ヒスパニック)(3)【第 8 回】障がいを描いた作品(1)【第 9 回】障がいを描いた作品(2)【第10回】障がいを描いた作品(3)【第11回】レポート作成(1)【第12回】レポート作成(2)【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業の取り組み姿勢(50%)と学期末レポート(50%)によって、総合的に評価します。フィードバックの内容 毎回、発表内容に対する講評をおこないます。また、提出物やレポートについて添削し、授業期間内に返却します。教 科 書指 定 図 書参 考 書 『絵本戦争-禁書されるアメリカの未来』堂本かおる(太田出版)2025出席を重視します。テキストは受講生の関心によって変更する可能性があります。参考文献等については、適宜、授業でお知らせします。基本的に授業計画に沿って授業を進めていきますが、状況に応じて柔軟に対応していきます。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は学部学科で定めるオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9122301 授業形態 講義科 目 名 英語史1履修前提条件主として西暦450年頃から1700年頃までの英語に関する歴史を学ぶ。英語の中身(発音・語形・文法など)に関する歴史(内面史)と、英語を使用する社会(人々)の歴史(外面史)の両面から英語史の基礎を解説する。さらに、英語がどのような過程を経て国際共通語として発達したかを概観する。英語の起源から国際共通語として発達するまでの英語の歴史にに関する基礎的(一般教養的)知識を身に付けられるだけでなく、その知識を活かして、現代英語における様々な現象(語彙・発音・文法など)を説明できる力を養う。講義の理解を助ける目的で、ワークシートを用いる。教科書の特定箇所を予習したり、課題(提出必須の場合と自由課題の場合と両方あり)を課すことがある。毎回の授業のワークシートの復習に40時間、課題や教科書の予習に20時間、合計60時間の学修を行うこと。【第 1 回】イントロダクション 現代の国際共通語としての英語の歴史を概観することの意義【第 2 回】国際共通語である英語の歴史(1)西暦500年から1500年頃までの歴史の要約【第 3 回】国際共通語である英語の歴史(2)英語史の時代区分と各時期の言語的特徴【第 4 回】国際共通語である英語の歴史(3)西暦500年以前のイギリスの歴史(ケルト)【第 5 回】紀元前数千年の印欧祖語と現代英語との関係【第 6 回】グリムの法則【第 7 回】古英語のアルファベット・古英語の文法の基本的な仕組み【第 8 回】古英語の名詞の屈折・名詞複数形の化石【第 9 回】古英語の冠詞の屈折・冠詞具格の化石【第10回】古英語人称代名詞の屈折【第11回】現代英語の動詞の屈折【第12回】古英語を知ることによって現代英語におけるミステリーを解くとは?【第13回】まとめン授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 中間テスト・定期試験60%、授業への取り組み姿勢(質疑応答や自由課題などの)40%で評価する。フィードバックの内容 小テスト・中間試験などの課題の講評を授業期間に行う。教 科 書 『ファンダメンタル英語史改訂版』児馬修(ひつじ書房)2018指 定 図 書 授業中に指示する参 考 書 授業中に指示する教員からのお知らせ教員を目指す人には特に受講してほしい。「英語史2」も引き続き受講することが望ましいが、「英語史1」だけでも基礎学習としてまとまっているので、半期のみの受講でもよい。本授業に関する質問・相談は、授業時間内、ないしは授業前後の休み時間を利用ください。また、メイルによるご質問にも対応いたします。メイルアドレスは 授業内に指示します。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有・教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第1期      担   当   教   員         開   講   期  増田 久美子      担   当   教   員         開   講   期  児馬 修― 366 ―

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