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― 360 ―講 義 コ ー ド 11B9120501 授業形態 講義科 目 名 英語文学概論3履修前提条件本講義は、独立革命期から南北戦争の時代までの近代アメリカを中心とした文学史を通観しながら、特定の作品を読み、個人ワーク(もしくはグループワーク)を通して、作家や作品に対する理解を深めます。おもに19世紀アメリカを代表する文学についての基礎的知識を獲得しつつ、その時代の英語文学のありようを考察します。近代アメリカ文学についての基本的な知見を広め、文学作品への関心や読解力を高めます。また、個々の作家・作品が生み出された時代背景を概観し、文学史的な視点による理解力や思考力を身につけます。さらに、学期末にレポートをまとめることによって、「読む・調査する・分析/解釈する・書く」といった総合的なアカデミックスキルを習得します。授業で取り上げる作家や作品について、事前にテクストを読み、復習として図書館や CiNii 論文データベース検索等を活用して関連資料を調査して、レポート作成の準備をします。授業外に計60時間以上の学修をおこなってください。【第 1 回】授業概要【第 2 回】植民地時代の文学(1)ピューリタン文学【第 3 回】植民地時代の文学(2)アメリカ小説の誕生【第 4 回】ロマン主義の時代(1)アーヴィングとクーパー【第 5 回】ロマン主義の時代(2)エマソンとソロー【第 6 回】ロマン主義の時代(3)ホーソーンとメルヴィル【第 7 回】ロマン主義の時代(4)ホイットマンとディキンソン【第 8 回】ロマン主義の時代(5)ポー【第 9 回】リアリズムの時代(1)トウェインとジェイムズ【第10回】リアリズムの時代(2)ローカルカラー文学【第11回】リアリズムの時代(3)マイノリティ作家の登場【第12回】リアリズムの時代(4)リアリズムから自然主義へ【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業の取り組み姿勢(50%)および学期末レポート(50%)によって、総合的に評価します。フィードバックの内容 リアクションペーパー等の提出物、質問やコメントに対して翌週の授業冒頭にフィードバックをします。教 科 書指 定 図 書 『アメリカ文学史への招待―豊饒なる想像力』橋本安央ほか編著(法律文化社)2025『アメリカ文学入門[新版]』諏訪部浩一ほか(編著)(三修社)2023、『講義アメリカ文学史 入門編』渡辺利雄(研究社)参 考 書2011、『TheNortonAnthologyofAmericanLiterature,5vols.』RobertS.Levine(ed.)(WWNorton&CoInc)2016授業では統一テキストを使用せず、資料を配布します。参考資料については適宜お知らせします。原則として、対面授業を実施します。また、授業計画の内容は進行状況によって変更することがあります。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は学部学科で定めるオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9120601 授業形態 講義科 目 名 英語文学概論4履修前提条件本講義は、世紀転換期からふたつの大戦をへて、20世紀アメリカを中心とした文学史を通観しながら特定の作品を読み、個人ワーク(もしくはグループワーク)を通して作家や作品に対する理解を深めることを目的とします。さらにマイノリティ作家にも注目し、現代アメリカ社会における多様な英語文学の展開を考察します。現代アメリカ文学についての基本的な知見を広め、文学作品への関心や読解力を高めます。また、個々の作家・作品が生み出された時代背景を概観し、文学史的な視点による理解力や思考力を身につけます。さらに、学期末にレポートをまとめることによって、「読む・調査する・分析/解釈する・書く」といった総合的なアカデミックスキルを習得します。授業で取り上げる作家や作品について、事前にテクストを読み、復習として図書館や CiNii 論文データベース検索等を活用して関連資料を調査し、理解を深めましょう。授業外に計60時間以上の学修をおこなってください。【第 1 回】授業概要【第 2 回】モダニズムの時代(1)概要【第 3 回】モダニズムの時代(2)モダニスト詩人【第 4 回】モダニズムの時代(3)ロストジェネレーションの作家たち【第 5 回】モダニズムの時代(4)ハーレム・ルネサンスとサザン・ルネサンス【第 6 回】冷戦期の文学(1)ユダヤ系作家【第 7 回】冷戦期の文学(2)黒人作家【第 8 回】ポストモダニズムの時代(1)概要【第 9 回】ポストモダニズムの時代(2)第1世代の作家たち【第10回】ポストモダニズムの時代(3)戦争小説【第11回】ポストモダニズムの時代(4)第2世代の作家たち【第12回】アメリカ文学の現在【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業の取り組み姿勢(50%)と学期末レポート(50%)によって総合的に評価します。フィードバックの内容 リアクションペーパー等の提出物、質問やコメントに対して、翌週の授業冒頭にフィードバックをします。教 科 書指 定 図 書 『アメリカ文学史への招待―豊饒なる想像力』橋本安央ほか編著(法律文化社)2025参 考 書『アメリカ文学入門[新板]』諏訪部浩一ほか(編著)(三修社)2023、『講義アメリカ文学史 入門編』渡辺利雄(研究社)2011、『TheNortonAnthologyofAmericanLiterature,5vols.』RobertS.Levine(ed.)(WWNorton&CoInc)2016授業では統一テキストを使用せず、資料を配布します。参考資料については適宜お知らせします。原則として、対面授業を実施します。また、授業計画の内容は進行状況によって変更することがあります。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は学部学科で定めるオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  増田 久美子      担   当   教   員         開   講   期  増田 久美子

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