文学科英文コース講 義 コ ー ド 11B9110501 授業形態 演習科 目 名 英語英米文学セミナー3A履修前提条件英語学・言語学の重要概念を整理し、リサーチトピックとなりうる興味深い現象について議論します。学術論文を読む練習、口頭発表をする練習を行い、自らリサーチをして論文を書くことを学びます。4年生は卒業論文の執筆を段階的に進ませていきます。ことばに関心のある学生を歓迎します。これまでに英語学の専門科目で学んだ知識を土台として、音韻・形態・統語・意味・語用などの観点から、具体的なデータを言語学的に分析できるようになることが目標です。文献を読む訓練を積み、リサーチをし、口頭発表を経て、学術論文としてまとめあげていきます。論文の表現、論文の展開など、自身で推敲できるところまで学びを進めます。授業では一緒に言語の観察と分析をし、楽しく議論をしていきます。文法事項を英語教育の視点からとりあげてみることもできると思います。授業の予復習、口頭発表や論文の作成の準備を合わせて、少なくとも計60時間の学修が必要です。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】リサーチの基礎【第 3 回】リサーチの手法【第 4 回】トピックの議論(1)【第 5 回】トピックの議論(2)【第 6 回】トピックの議論(3)【第 7 回】論文の書き方(1)【第 8 回】論文の書き方(2)【第 9 回】論文の書き方(3)【第10回】発表とディスカッション(1)【第11回】発表とディスカッション(2)【第12回】発表とディスカッション(3)【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(質疑応答や授業時の演習、口頭発表等)40%、論文と学期中の課題60%フィードバックの内容 授業期間中に、授業時間内、および、オフィスアワーやメール等を活用してフィードバックを行います。教 科 書 『新版 論文・レポートの基本』石黒圭(日本実業出版社)2024指 定 図 書 授業中に指示します参 考 書 授業中に指示します日常的にことばの観察をし、面白い用法などをみつけるようにしてください。図書館等も活用しながら、自分でどんどん調べてみることも大事です。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受け付けます。メールその他も活用します。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、ゼミナール、グループ・ディスカッションとプレゼンテーションなどを組み合わせて行います。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9110502 授業形態 演習科 目 名 英語英米文学セミナー3B履修前提条件卒業論文で取り組む研究テーマの深化に向けて、英語と日本語を題材とする言語学の心理学の学祭領域の基礎となる課題と方法を学ぶ。言葉と心に関する研究について理論(論文輪読)と実践(言語データの収集)の両面から理解を深める。同時に日常言語をモニターする目と耳を持つ楽しさを学ぶ。言語知識の検証と獲得をテーマに言語学と心理学について基本的文献を輪読形式で読む。その中で自分が興味を持ったテーマについての言語データの収集と分析を行うことで、規則性の発見から言語学的モデルへむかう考え方を体得することを目標する。指定した文献の予習に40時間、発表・プレゼンテーションの準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション 言語の研究とは【第 2 回】言語の記述方法1【第 3 回】言語の記述方法2【第 4 回】言語の記述方法3【第 5 回】動物の言語1【第 6 回】動物の言語2【第 7 回】言語発達1【第 8 回】言語発達2【第 9 回】言語発達3【第10回】言語発達4【第11回】バイリンガリズム【第12回】語彙と綴りの読み【第13回】全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末レポート60%、質疑応答やプレゼンテーション等授業への取り組み姿勢40%で評価する。フィードバックの内容 課題に対して授業内で全体講評を行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 授業で用いる文献については適宜指示していく。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます。授業中に出される問いや教科書の練習問題への独力での回答(アクションペーパー利用)→グループディスカッション→自主的な発言のサイクルを適宜導入する。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期― 345 ― 担 当 教 員 開 講 期 井川 壽子 担 当 教 員 開 講 期 寺尾 康
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