講 義 コ ー ド 11B9110402 授業形態 演習科 目 名 英語英米文学セミナー2B履修前提条件将来の卒業論文で取り組む研究テーマ発掘に向けて、英語と日本語を題材とする言語学と心理学の学祭領域の基礎となる課題と方法を学ぶ。言葉と心に関する研究について理論(論文輪読)と実践(言語データの収集)の両面から理解を深める。同時に日常言語をモニターする目と耳を持つ楽しさを学ぶ。言語知識の使用と発話をテーマに言語学と心理学について基本的文献を輪読形式で読む。その中で自分が興味を持ったテーマについての言語データの収集と分析を行うことで規則性の発見から言語学的モデルへむかう考え方を体得することを目標する。指定した文献の予習に40時間、発表・プレゼンテーションの準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション 発話の現場【第 2 回】話し言葉の理解1【第 3 回】話し言葉の理解2【第 4 回】文構造の理解1【第 5 回】文構造の理解2【第 6 回】語の意味の理解1【第 7 回】語の意味の理解2【第 8 回】言葉の産出1【第 9 回】言葉の産出2【第10回】言葉の産出3【第11回】言い間違いの言語学1【第12回】言い間違いの言語学2【第13回】全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末レポート60%、質疑応答やプレゼンテーション等授業への取り組み姿勢40%で評価する。フィードバックの内容 課題に対して授業内で全体講評を行う。教 科 書 『言い間違いはどうして起こる?』寺尾康(岩波書店)2002指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 授業で用いる教科書以外の文献は適宜指示していく。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます。授業中に出される問いや教科書の練習問題への独力での回答(アクションペーパー利用)→グループディスカッション→自主的な発言のサイクルを適宜導入するオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9110403 授業形態 演習科 目 名 英語英米文学セミナー2C履修前提条件本演習は、アメリカ合衆国の文学や文化という学問領域のなかから学生が主体的に研究テーマを見つけ、口頭発表と議論をおこない、レポートを作成することを目標としています。テーマ選択から資料調査、レポートの作成にいたる一連の作業を通して自身の研究をまとめ、次年度の卒業論文につなげていきます。個々のテーマについてのプレゼンテーションや議論を通して、課題発見力や実践的なリサーチ方法、コミュニケーション力を身につけることができます。また、論文やレポート作成を通して、理解力や論理的な思考力を深めることができます。授業外に計60時間以上の学修が必要です。図書館や CiNii 論文データベース検索等を活用し、自身の研究に関連するテーマについての調査を各自でおこないます。また、レジュメやレポート作成のさいには充分に時間をかけてください。【第 1 回】授業概要【第 2 回】4年生卒論中間報告(1)【第 3 回】4年生卒論中間報告(2)【第 4 回】4年生卒論中間報告(3)【第 5 回】4年生卒論中間報告(4)【第 6 回】4年生卒論中間報告(5)【第 7 回】3年生プレゼンテーションおよび議論(1)【第 8 回】3年生プレゼンテーションおよび議論(2)【第 9 回】3年生プレゼンテーションおよび議論(3)【第10回】3年生プレゼンテーションおよび議論(4)【第11回】3年生プレゼンテーションおよび議論(5)【第12回】レポートの作成(1)【第13回】レポートの作成(2)、まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み(50%)と学期末レポート(50%)によって総合的に判断します。フィードバックの内容 毎回、発表内容に対する講評をおこないます。また、提出物やレポートについて添削し、授業期間内に返却します。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ出席を重視します。参考資料等は授業時にお知らせします。基本的に授業計画に沿って授業を進めていきますが、状況に応じて柔軟に対応していきます。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は学部学科で定めるオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 寺尾 康 担 当 教 員 開 講 期 増田 久美子― 342 ―
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