講 義 コ ー ド 11B9110305 授業形態 演習科 目 名 英語英米文学セミナー1E履修前提条件20世紀以降のアメリカ文学と、それに関する論考を取り上げて精読とディスカッションを行ない、読解力や分析力を養います。また、プレゼンテーションや論文の書き方についても学びます。テクストは受講者と相談のうえ決定します。・作品や論考を精読できる読解力を身につける。・論文の構成法を学ぶ。・ディスカッションを通じてほかのひとの意見を学びつつ、自分なりの見解を持てるようになる。・自分の考えを、説得力をもって明晰にアウトプットできるようになる。毎回テクストをしっかり読み、内容を把握し、疑問点や気になった点をまとめ、発言できるように準備を整えて授業に臨んでください。発表に当たった場合は(分担は事前に決めます)、その準備も必須です。最終的には論考として文章にまとめてもらいます。合わせて60時間以上の学修が必要です。【第 1 回】イントロダクション(授業の進め方、自己紹介)【第 2 回】レポート・論文を書くための基本的なルール【第 3 回】作品精読とディスカッション(1)【第 4 回】作品精読とディスカッション(2)【第 5 回】作品精読とディスカッション(3)【第 6 回】作品精読とディスカッション(4)【第 7 回】作品精読とディスカッション(5)ンン*若干の変更の可能性があります。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業中にしっかり発言するなどの積極的な参加40%、プレゼンテーション30%、期末レポート30%で総合的に評価します。プレゼンテーションについては授業内で講評を行ないます。ディスカッションには今井も参加するので、適宜コメントします。レポートは添削して返却します。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 積極的な参加を強く期待します。一緒にがんばりましょう。本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。またメールでも対応します。メールアドレスは授業内でお知らせします。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、ゼミナール、グループ・ディスカッション、プレゼンテーションオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9110307 授業形態 演習科 目 名 英語英米文学セミナー1G履修前提条件イギリス文学・文化(特に演劇と映画)を対象に、卒業論文を書くための方法を学び、実践していく。そのためにさまざまな作品に触れ、文献を読んでもらう。また、学修や論文作成のための生成 AI の適切な活用について一緒に考えていく。英語、日本語ともに文献を読むのに必要な読解力を身につける。適切なリサーチ方法を身につける。自分なりの視点・立場から考えることができる。自分の考えを適切なかたちでアウトプットできる。この科目では60時間以上の授業外学修をおこなうこと。指定された文献の熟読、映像の視聴などに取り組み、発表と議論の準備をすること。また、与えられた課題についてリサーチをおこなうこと。【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】プレゼンテーションとディスカッション(1)【第 3 回】プレゼンテーションとディスカッション(2)【第 4 回】プレゼンテーションとディスカッション(3)【第 5 回】プレゼンテーションとディスカッション(4)【第 6 回】プレゼンテーションとディスカッション(5)【第 7 回】プレゼンテーションとディスカッション(6)ンン*上記の計画は変更することがある。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み(プレゼンテーションや課題の提出等を含む 60%)と期末レポート(40%)による。フィードバックの内容 口頭発表やレポートについては、適宜講評や添削をおこなう。教 科 書指 定 図 書『大学生の論文執筆法』石原千秋(筑摩書房)2002、『映画でわかるイギリス文化入門』板倉厳一郎他(松柏社)2008、『映画でレポート・卒論ライティング術』小野俊太郎(松柏社)2010、『シェイクスピア・ハンドブック』河合祥一郎、小林章夫編(三省堂)2010、『コピペと言われないレポートの書き方教室 3つのステップ』山口裕之(新曜社)2013、『マンガ・アニメで論文・レポートを書く』山田奨治編(ミネルヴァ書房)2017、『イギリス文学と映画』松本朗他(三修社)2019、『最新版 論文の教室』戸田山和久(NHK 出版)2022、『ポップ・カルチャー批評の理論』ジョン・ストーリー(小鳥遊書房)2023、『イギリス文化入門[新版]』下楠昌哉他(三修社)2023・具体的にあつかう作品については受講者とも相談のうえで決定する。・積極的に参加してもらうので、そのつもりで受講してほしい。また、自身の関心にもとづいて自ら学ぶようにしてほしい。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 プレゼンテーション、ディスカッション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】作品精読とディスカッション(6)【第 9 回】関連文献とディスカッション(1)【第10回】関連文献とディスカッション(2)【第11回】関連文献とディスカッション(3)【第12回】関連文献とディスカッション(4)【第13回】関連文献とディスカッション(5)抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】プレゼンテーションとディスカッション(7)【第 9 回】プレゼンテーションとディスカッション(8)【第10回】プレゼンテーションとディスカッション(9)【第11回】プレゼンテーションとディスカッション(10)【第12回】プレゼンテーションとディスカッション(11)【第13回】まとめ第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 今井 亮一 担 当 教 員 開 講 期 伊澤 高志― 340 ―
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