― 336 ―講 義 コ ー ド 11B9110202 授業形態 演習科 目 名 Pre - Seminar 2B履修前提条件大学での修学に向けて、理解の側面(文献の見つけ方、読み方)から産出の側面(レポート、論文の書き方、プレゼンテーションの仕方)までを体系的に学ぶことを目的とする。本科目では特に言語技術(ランゲージ・アーツ)の考え方も導入して、後半の産出の部分に重点を置いて学んでいく。良いレポート、良い論文、良いプレゼンとはどのようなものを言うのかを理解した上で、自ら書き、伝えることができるよう基本的な技術や知識、思考法を獲得することを目標とする。指定した文献の予習に40時間、発表・プレゼンテーションの準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】論文の表現 - 明晰な展開【第 3 回】論文の表現 - 書き手の責任【第 4 回】論文と社会 - オープンサイエンスの考え方【第 5 回】論文の表現 - 生成 AI の問題【第 6 回】言語技術 - 対話【第 7 回】言語技術 - 物語・要約【第 8 回】言語技術 - 説明【第 9 回】言語技術 - 報告【第10回】言語技術 - 記録【第11回】言語技術 - クリティカル・リーディング【第12回】言語技術 - 作文技術【第13回】全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末レポート60%、質疑応答や授業中の課題への回答等授業への取り組み姿勢40%で評価する。フィードバックの内容 課題に対して授業内で全体講評を行う。教 科 書 『新版 論文・レポートの基本』石黒圭(日本実業出版社)2024指 定 図 書参 考 書 『大学生・社会人のための言語技術トレーニング』三森ゆりか(大修館書店)2013教員からのお知らせ 補助的文献については授業内で適宜指示していく。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます。授業中に出される問いや教科書の練習問題への独力での回答(アクションペーパー利用)→グループディスカッション→自主的な発言のサイクルを適宜導入する。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他 上記アクティブラーニングのサイクルに強制的な議論参加や個人を指名してのプレゼンなどは含まない。講 義 コ ー ド 11B9110203 授業形態 演習科 目 名 Pre - Seminar 2C履修前提条件この授業は、大学で4年間の学修を進めていくために必要とされる基礎的な能力と知識を身に着けることを目的としています。そのために、英語や日本語文献の講読を通して文章を的確に読解し、それについて自身で内容をまとめ、口頭および文章で論理的に表現できるようにします。また、ディスカッションなどを通して、自分と異なる意見を持つ他者とコミュニケーションする能力を養います。文章を的確に読解し、内容について明快に口頭発表ができる。レポートの形式を理解し、論理的なレポートが書ける。自分の意見を主張し、同時に他者の意見を尊重する姿勢を身に着ける。授業外に計60時間以上の学修をおこなうこと。各回の授業に際して、テキストの指定範囲の熟読、発表準備、図書館等を利用しての調査をおこなうこと。また、指示にしたがって課題に取り組むこと。【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】発表の方法とレポートの書き方【第 3 回】文献講読とディスカッション(1)【第 4 回】文献講読とディスカッション(2)【第 5 回】文献講読とディスカッション(3)【第 6 回】文献講読とディスカッション(4)【第 7 回】文献講読とディスカッション(5)【第 8 回】文献講読とディスカッション(6)【第 9 回】文献講読とディスカッション(7)【第10回】文献講読とディスカッション(8)【第11回】文献講読とディスカッション(9)【第12回】文献講読とディスカッション(10)【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢50%、期末レポート50%で評価します。フィードバックの内容 授業内で適宜講評をおこないます。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ テキストはこちらで用意して、授業時間内に配布する予定です。オフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 寺尾 康 担 当 教 員 開 講 期 中井 理香
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