文学科英文コース― 335 ―講 義 コ ー ド 11B9110105 授業形態 演習科 目 名 Pre - Seminar 1E履修前提条件大学で4年間の学修を進めていくために必要とされる、基礎的な能力と知識を身につけることが目的の授業です。そのために、日本語文献の講読を通して、文章を的確に読解し、それについて自身で内容をまとめ、口頭および文章で論理的に表現できるようにします。また、ディスカッションなどを通して、自分と異なる意見をもつ他者とコミュニケーションする能力を養います。・文章を的確に読解し、内容について明快に口頭発表ができる。・レポートの形式を理解し、論理的で説得的なレポートが書ける。・自分の意見を主張し、同時に他者の意見を尊重する姿勢を身につける。毎回、テクストの指定範囲を丁寧に読んでください。また、発表を担当する場合は、図書館等を利用しての調査も行ない、準備を整えてください。他の特別な指示・課題を出すこともありえます。授業外に計60時間以上の学修が必要です。【第 1 回】ガイダンス、自己紹介【第 2 回】文献講読とディスカッション(1)【第 3 回】文献講読とディスカッション(2)【第 4 回】文献講読とディスカッション(3)【第 5 回】文献講読とディスカッション(4)【第 6 回】文献講読とディスカッション(5)【第 7 回】文献講読とディスカッション(6)【第 8 回】文献講読とディスカッション(7)【第 9 回】文献講読とディスカッション(8)【第10回】文献講読とディスカッション(9)【第11回】文献講読とディスカッション(10)【第12回】文献講読とディスカッション(11)【第13回】文献講読とディスカッション(12)授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への積極的な参加60%(口頭発表やレスポンスペーパーなどの課題を含む)、期末レポート40%で総合的に評価します。フィードバックの内容 口頭発表は、その後のディスカッションに今井も参加する形でコメントします。期末レポートは添削して返却します。教 科 書 『この1冊できちんと書ける! 【新版】論文・レポートの基本』石黒圭(日本実業出版社)2024指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。またメールでも対応します。メールアドレスは授業内でお知らせします。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、ゼミナール、グループ・ディスカッション、プレゼンテーションオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9110201 授業形態 演習科 目 名 Pre - Seminar 2A履修前提条件大学で4年間の学修を進めていくために必要とされる基礎的な能力と知識を身につけることを目的とする。一般的な内容の英語や日本語文献の講読を通して、文章を的確に読解し、それについて自身で内容をまとめ、口頭および文章で論理的に表現できるようにする。また、ディスカッションやプレゼンテーションなどを通して、自分と異なる意見をもつ他者とコミュニケーションする能力を養う。文章を的確に読解し、内容について明快に口頭発表ができる。レポートの形式を理解し、論理的なレポートが書ける。自分の意見を主張し、同時に他者の意見を尊重する姿勢を身につける。授業外に計60時間以上の学修をおこなうこと。各回の授業に際して、テキストの指定範囲の熟読、発表準備、図書館等を利用しての調査をおこなうこと。また、指示にしたがって課題に取り組むこと。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】発表の方法とレポートの書き方【第 3 回】文献講読とディスカッション(1)【第 4 回】文献講読とディスカッション(2)【第 5 回】文献講読とディスカッション(3)【第 6 回】文献講読とディスカッション(4)【第 7 回】文献講読とディスカッション(5)【第 8 回】文献講読とディスカッション(6)【第 9 回】文献講読とディスカッション(7)【第10回】文献講読とディスカッション(8)【第11回】文献講読とディスカッション(9)【第12回】文献講読とディスカッション(10)【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み60%(演習、学期中の小レポート等の課題を含む)、期末レポート40%フィードバックの内容 口頭発表やレポートについては、適宜コメントする。教 科 書 『新版 論文・レポートの基本』石黒圭(日本実業出版社)2024、『日本語の秘密』川原繁人(講談社現代新書)2024指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 上で指示した本のほか、テキストや参考書は授業時に提示する。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受け付ける。メールその他も活用する。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、ゼミナール、グループ・ディスカッション、プレゼンテーションなどを組み合わせて行う。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 今井 亮一 担 当 教 員 開 講 期 井川 壽子
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