文学科英文コース講 義 コ ー ド 11B9110101 授業形態 演習科 目 名 Pre - Seminar 1A履修前提条件大学で4年間の学修を進めていくために必要とされる基礎的な能力と知識を身につけることを目的とする。そのために、一般的な内容の日本語文献の講読を通して、文章を的確に読解し、それについて自身で内容をまとめ、口頭および文章で論理的に表現できるようにする。また、ディスカッションやプレゼンテーションなどを通して、自分と異なる意見をもつ他者とコミュニケーションする能力を養う。文章を的確に読解し、内容について明快に口頭発表ができる。レポートの形式を理解し、論理的なレポートが書ける。自分の意見を主張し、同時に他者の意見を尊重する姿勢を身につける。授業外に計60時間以上の学修をおこなうこと。各回の授業に際して、テキストの指定範囲の熟読、発表準備、図書館等を利用しての調査をおこなうこと。また、指示にしたがって課題に取り組むこと。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】発表の方法とレポートの書き方【第 3 回】文献講読とディスカッション(1)【第 4 回】文献講読とディスカッション(2)【第 5 回】文献講読とディスカッション(3)【第 6 回】文献講読とディスカッション(4)【第 7 回】文献講読とディスカッション(5)【第 8 回】文献講読とディスカッション(6)【第 9 回】文献講読とディスカッション(7)【第10回】文献講読とディスカッション(8)【第11回】文献講読とディスカッション(9)【第12回】文献講読とディスカッション(10)【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み60%(演習、学期中の小レポート等の課題を含む)、期末レポート40%フィードバックの内容 口頭発表やレポートについては、適宜コメントする。教 科 書 『新版 論文・レポートの基本』石黒圭(日本実業出版社)2024、『日本語の秘密』川原繁人(講談社現代新書)2024指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 上で指示した本のほか、テキストや参考書は授業時に提示する。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受け付けます。メールその他も活用する。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、ゼミナール、グループ・ディスカッション、プレゼンテーションなどを組み合わせて行う。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B9110102 授業形態 演習科 目 名 Pre - Seminar 1B履修前提条件大学での修学に向けて、理解の側面(文献の見つけ方、読み方)から産出の側面(レポート、論文の書き方、プレゼンテーションの仕方)までを体系的に学ぶことを目的とする。本科目では特に前半の理解の部分に重点を置く。良いレポート、良い論文とはどのようなものを言うのかを理解した上で、自ら書くことができるよう基本的な技術や知識、思考法を獲得することを目標とする。指定した文献の予習に40時間、発表・プレゼンテーションの準備20時間、合計60時間の学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】論文の構成 - 問う【第 3 回】論文の構成 - 調べる【第 4 回】論文の構成 - 選ぶ【第 5 回】論文の構成 - 確かめる【第 6 回】論文の構成 - まとめる【第 7 回】論文の構成 - 校正する【第 8 回】論文の表現 - 言葉選び【第 9 回】論文の表現 - 正確な表記【第10回】論文の表現 - 論文専用の表現【第11回】論文の表現 - 文体【第12回】論文の表現 - 明晰な文【第13回】全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末レポート60%、質疑応答や授業中の課題への回答等授業への取り組み姿勢40%で評価する。フィードバックの内容 課題に対して授業内で全体講評を行う。教 科 書 『新版 論文・レポートの基本』石黒圭(日本実業出版社)2024指 定 図 書参 考 書 『大学生・社会人のための言語技術トレーニング』三森ゆりか(大修館書店)2013教員からのお知らせ 授業で用いる補助的文献については適宜指示していく。オフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、LMS のメッセージ機能でも受付けます。授業中に出される問いや教科書の練習問題への独力での回答(アクションペーパー利用)→グループディスカッション→自主的な発言のサイクルを適宜導入する。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他 上記アクティブラーニングのサイクルに強制的な議論参加や個人を指名してのプレゼンテーションなどは含まない。抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 井川 壽子 担 当 教 員 開 講 期 寺尾 康― 333 ―
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