授業で扱う作品について)― 320 ―講 義 コ ー ド 11B8132301 授業形態 講義科 目 名 伝統芸能論1履修前提条件日本の演劇史・芸能史に関する基本的な知識を修得する。特に義太夫節による人形浄瑠璃(文楽)を中心に、近世における「語り」の芸能の歴史的展開と表現の特色について講義を行う。日本の演劇・芸能および周辺文化についての基本的な知識と、近世文学の基礎的な読解力を身につける。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数配布資料や参考書による予習・復習を行うなど、計60時間以上の授業外学修を行うこと。【第 1 回】「語り」の芸能(1)【第 2 回】「語り」の芸能(2)【第 3 回】人形による芸能【第 4 回】人形浄瑠璃の成立と発展(1)【第 5 回】人形浄瑠璃の成立と発展(2)【第 6 回】人形浄瑠璃の表現の特色(1)【第 7 回】人形浄瑠璃の表現の特色(2)【第 8 回】作品鑑賞・時代物(1)『絵本太功記』『一谷嫩軍記』など【第 9 回】作品鑑賞・時代物(2)【第10回】作品鑑賞・時代物(3)【第11回】作品鑑賞・世話物(1)『冥途の飛脚』『女殺油地獄』など【第12回】作品鑑賞・世話物(2)【第13回】作品鑑賞・世話物(3)授 業 計 画授業への取組み(リアクションペーパーの記述を含む・30%)、期末試験(70%)。毎回リアクションペーパーの提出を求め、成績評価の一部とする。成績評価の方法フィードバックの内容 リアクションペーパーに対するフィードバックを翌週の授業で行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書 『岩波講座歌舞伎・文楽』鳥越文蔵ほか(岩波書店)1997-1998、『日本芸能史』芸能史研究会(法政大学出版局)1981-2001プリントを適宜配布する。参考書は授業で直接には使用しない。第2期開講の「演劇文化史Ⅰ」と連続した内容であるが、いずれか一方のみを受講しても差し支えない。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応する。アクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B8132701 授業形態 講義科 目 名 ジェンダーと文学1履修前提条件本講義では文学作品及び作者について学び、理解を深め、ジェンダーの観点から批評的な分析、考察を進めていく。学んだことを論理的に文章化し、表現することまでを授業の目的とする。(1)作品について学び、作品の成立過程及び当時の社会や文化について説明することができる。(2)自分の身の回りの事象をジェンダーの視点から考察することができる。(3)以上の内容を受けて提示された課題に沿って論理的に文章化することができる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。授業で取り上げる課題に沿って資料や作品を読み予習を行うこと。授業内で指示した作品を事前に読んで授業に臨むこと。【第 1 回】オリエンテーション(授業概要、受講上の注意点、【第 2 回】吉屋信子(1)【第 3 回】吉屋信子(2)【第 4 回】宇野千代(1)【第 5 回】宇野千代(2)【第 6 回】前回の振り返り、中間試験【第 7 回】中間試験解説、まとめンン※扱う作品の時間数や順番は受講生の理解度などにより変化することがある。授 業 計 画平常点30%(授業後の小レポートなど)、中間試験(論述)30%、期末試験(論述)40%で評価。いずれもルーブリックを用いて授業の内容に対する理解度、到達目標の達成度を見る。成績評価の方法フィードバックの内容 毎時間の小レポート、中間試験、期末試験において、代表的な意見を取り上げ講評する。教 科 書指 定 図 書参 考 書『ジェンダーの日本近代文学』中山和子、江種満子、藤森清編(翰林書房)1998、『日本文学の「女性性」』増田裕美子、佐伯順子編(思文閣出版)2011、『吉屋信子 小説の枠を超えて』山田昭子(春風社)2024出席していても授業理解度が低い場合は点数とはならない。授業にふさわしくないと教員が判断する行為を行った者はその回の点数を無効とする。出席回数・確定前の成績の問い合わせ、自主課題の申し出は受けない。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】田山花袋(1)【第 9 回】田山花袋(2)【第10回】太宰治(1)【第11回】太宰治(2)【第12回】前回の振り返り、期末試験【第13回】期末試験解説、まとめ第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 矢内 賢二 担 当 教 員 開 講 期 山田 昭子
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