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― 318 ―講 義 コ ー ド 11B8131801 授業形態 講義科 目 名 絵画表現史2履修前提条件東アジアの美術について、特に「日本で制作された絵画」を中心に、その歴史や表現、技法などについて講義する。扱う作品は、仏教美術が多い。年代としては古代から近世を中心とし、近代の作品についても言及する。現代美術については扱わない。その他、美術に関する周辺の知識や、美術を語る上で欠かすことのできないディスクリプションの方法などについても解説する。この授業を受けることにより、絵画を中心とした美術品についての鑑賞の方法を理解でき、その作品がいかなる特徴を持つのか理解できる。また作品についての端的なディスクリプション(作品解説)を書ける。殊に絵画という形や色を中心として成立しているものを、いかに言語化していくかを修得する。この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。美術館・博物館等、作品の所蔵者の「公式 HP」、あるいは文化庁など「公的機関の HP」にアクセスし、掲載されている作品解説を積極的に熟読すること。美術史に関する文献や展覧会カタログを熟覧すること。適宜授業で課す課題(レポートなど)に取り組むこと。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】日本美術の基礎知識1【第 3 回】日本美術の基礎知識2【第 4 回】絵画の鑑賞1【第 5 回】絵画の鑑賞2【第 6 回】仏像の鑑賞【第 7 回】絵画の鑑賞3ンン※順番は入れ替わる可能性がある。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 レポート3回(18%)、期末レポート(69%)、および授業への取り組み姿勢(13%)で評価する。フィードバックの内容 レポートに対する講評を、後の回の授業内にて行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書授業を受講する前に、手近にある美術館のカタログを一覧することをお勧めします。なお、この授業を受けても、「美術品の値段」がわかるようになるわけではありません。私は非常勤講師としてこの授業を行いますため、授業の時間しか大学におりません。そのため、本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】中国絵画の世界【第 9 回】「見世物」としての美術【第10回】絵画の鑑賞4【第11回】庭園の整備とその実態【第12回】美術の周辺【第13回】教場レポート第1期      担   当   教   員         開   講   期  藤元 裕二

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