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文学科日文コースる。する。― 309 ―講 義 コ ー ド 11B8124801 授業形態 講義科 目 名 文章上達法2履修前提条件よい文章を書くには、よい文章を多く読むというのが基本である。ただし、手探りでは所期の目的に達するのは困難である。この授業では、文章を書く上での必要な文法的知識を確認した上で、文章の質を決定する各種の要因について、実例を示しながら解説し、学生自身が書いた文章も分析する。これによって、効果的な文章を完成する技術の修得を目指す。この授業は、他人に読んでもらえるような、効果的な文章が書けるようにするのを第一の目標とする。また、「教職課程教科科目」の一つでもあるので、国語の授業において、生徒の作文を添削する能力も、併せて修得することを目標とする。この授業では60時間以上の授業外学修を行うこと。具体的には、毎日読書をするとともに、日々気づいたことを日記にしるす習慣を身につけること。授業で紹介した作品の中で、興味を持ったものを読んでみる。また、与えられた課題は期日までに提出すること。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】基礎的な技術①【第 3 回】基礎的な技術②【第 4 回】話し言葉と書き言葉【第 5 回】よい文章とは【第 6 回】文の長さ【第 7 回】文末表現【第 8 回】文の視点【第 9 回】文体【第10回】文章の構成【第11回】テーマ【第12回】レトリック①【第13回】レトリック②授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 期末レポート50パーセント、授業内の課題など50パーセントで評価する。フィードバックの内容 提出された課題を添削して返却する。また、そのうちの数名の作文を匿名で講評する。教 科 書指 定 図 書『文章読本』谷崎潤一郎(中央公論新社)1996、『文章読本』丸谷才一(中央公論新社)1995、『書くための文章読本』瀬戸賢一(集英社インターナショナル)2019授業でプリントを配布する。特定の教科書は指定しないが、上記の参考書は期間内に読むことが望ましい。さまざまな分野の読書をしたり、日々感じたことを文章に書く習慣を身につけてほしい。書くことが好きな積極的な学生の参加を期待する。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有 教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B8125001 授業形態 講義科 目 名 創作と研究2履修前提条件短歌という定型詩を通じて日本語の魅力とその可能性に気づく。また、この定型詩で言葉とあらためて出会い、表現することの楽しさ、言葉の大切さを体験する。特にこのクラスでは批評をすることの重要さに気づき、共感や好悪を超えて論理的に鑑賞を深めてゆく作業を行う。短歌作品を読み、それを味わい、批評することができるようになる。また、自ら短歌を作り、20首詠の創作をして自らの言語世界を創ることができるようになる。授業外に合計60時間以上の学修をおこなうこと。とくに、授業の前に渡した短歌作品の資料を読み、当日ディスカッションに加われるよう準備するために1時間。また、短歌作品1首を制作する1時間。合計2時間の予習を必要とする。【第 1 回】短歌という定型詩の魅力をゲームを通じて知る。また、現代短歌の最前線の作品を読み、ディスカッションをす授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 2 回】現代短歌の10人の作品のなかから自分の好きな歌人の作品を熟読し、その歌人の作品をどう読んだかをレポート【第 3 回】自ら短歌作品を創作し、発表する。クラス全員の作品を批評し合う。批評とは何かを体験する。【第 4 回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第 5 回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第 6 回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第 7 回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第 8 回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第 9 回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第10回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第11回】現代短歌の10人のなかから一人を取り上げ、鑑賞する。またクラスのメンバーの作品を鑑賞し、批評する。【第12回】20首詠を相互批評し、それぞれの創作した世界を鑑賞する。【第13回】20首詠を相互批評し、それぞれの創作した世界を鑑賞する。授 業 計 画成績評価の方法 授業での発言やレポートの提出が30点。20首詠の提出とその批評が70点、合計100点を満点として評価する。フィードバックの内容 授業中にそれぞれの作品にコメントを加える。またレポートについてはそれぞれにコメントを加える。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 朝日新聞の朝日歌壇で選者を務めています。毎週の入選作を読む機会があれば読んでみてください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 批評しあうことのダイナミズムを体験する。創作し、発表し、批評を受けることを通じて創作の厳しさと喜びを体験する。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 あり備 考第2期第1期      担   当   教   員         開   講   期  高野 敦志      担   当   教   員         開   講   期  川野 里子

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