letters_2026_02
316/412

講 義 コ ー ド 11B8123001 授業形態 講義科 目 名 日本文学特講4履修前提条件授 業 の 目 的主な軍記物(『平家物語』『保元物語』『平治物語』など)の内容や特徴を解説する。「剣巻」(主に軍記物と関係する部分)をくずし字(変体仮名)にて読解する。軍記物の特徴や主要な軍記物の内容を説明できる。くずし字(変体仮名)にて、「剣巻」の本文を読解することができる。くずし字(変体仮名)読解などの課題や授業の復習など、60時間以上の学修を行うこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】授業の概要と注意点【第 2 回】軍記物について①【第 3 回】軍記物について②【第 4 回】軍記物について③【第 5 回】「剣巻」の特徴【第 6 回】くずし字(変体仮名)についての基礎知識①【第 7 回】くずし字(変体仮名)についての基礎知識①【第 8 回】「剣巻」を読む①【第 9 回】「剣巻」を読む②【第10回】「剣巻」を読む③【第11回】「剣巻」を読む④【第12回】「剣巻」を読む⑤【第13回】授業の総括授 業 計 画成績評価の方法 期末試験(50%)、授業への取り組み姿勢と課題(50%)フィードバックの内容 提出課題に対する講評・解説を授業の初めに行う。教 科 書 プリントを配布する指 定 図 書 授業中に指示する参 考 書 授業中に指示する教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返りなど実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B8123101 授業形態 講義科 目 名 日本文学特講5履修前提条件近世俳諧に関する基本的な知識を学びつつ作品に触れ、その文芸としての特色を考える。授 業 の 目 的俳諧のルール(式目など)に関する基本的知識を獲得し、説明することができる。室町期から幕末・明治期の俳人や俳書、俳系や作風に関する知識を獲得し、説明することができる。俳書や一枚摺、懐紙や短冊などの俳諧資料に関する知識を獲得し、その特色を説明することができる。俳諧の文芸としての特色について理解し、自分なりの考察を深めることができる。授業外に計60時間以上の学修を行うこと。授業で言及される作品は、なるべく実際に自分で読むこと。俳諧や芭蕉に関する参考文献を、自分の興味にしたがって多く読むこと。【第 1 回】概説:江戸時代の社会と近世文学の特徴・近世俳諧概説:発句と連句、式目、他【第 2 回】近世俳諧前史:付合文芸の発生・連歌史【第 3 回】室町俳諧・貞門俳諧(1)【第 4 回】貞門俳諧(2)・談林俳諧【第 5 回】蕉風俳諧(1)-芭蕉の生涯と作品-【第 6 回】蕉風俳諧(2)-芭蕉の生涯と作品-【第 7 回】蕉風俳諧(3)-芭蕉の生涯と作品-【第 8 回】蕉風俳諧(4)-芭蕉の生涯と作品-【第 9 回】享保期から宝暦期の俳諧【第10回】明和・安永・天明期の俳諧(1)【第11回】明和・安永・天明期の俳諧(2)【第12回】化政期から天保期、幕末期、明治期の俳諧【第13回】まとめ・試験ン※授業内容は多少前後することがある。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法授業への取り組み(参加姿勢、知識の習得、リアクションペーパなど):60%期末試験(受験必須):40%フィードバックの内容 提出された課題や質問等に対して、随時フィードバックを行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 授業内容は多少前後することがあります。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、主に OpenLMS 等とメールにて対応します。メールの宛先は授業内で提示します。アクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期― 306 ―      担   当   教   員         開   講   期  小此木 敏明      担   当   教   員         開   講   期  伊藤 善隆

元のページ  ../index.html#316

このブックを見る