― 300 ―講 義 コ ー ド 11B8122001 授業形態 講義科 目 名 日本語学特講2履修前提条件授 業 の 目 的「世界の中の日本語」という観点から、他言語との対照、言語習得、海外の日本語という3つのトピックについて考える。・日本語を世界の諸言語と比べる対照言語学の手法を理解し、説明できる。・母語、第二言語としての日本語習得の概要を理解し、説明できる。・日本の旧植民地、海外日系社会の日本語について理解し、説明できる。授業外に60時間以上の学修をおこなうこと。授業外学修では、授業内容の復習、レポートの執筆をおこなうこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】他言語との対照:音声面【第 2 回】他言語との対照:語彙面【第 3 回】他言語との対照:文法面【第 4 回】他言語との対照:小まとめ【第 5 回】言語習得:母語習得《小テスト:他言語との対照》【第 6 回】言語習得:第二言語習得(※オンライン授業で実施)【第 7 回】言語習得:ピジンとクレオール【第 8 回】言語習得:小まとめ【第 9 回】海外の日本語:台湾の日本語クレオール《小テスト:言語習得》【第10回】海外の日本語:ハワイ・ブラジル日系社会の言語・方言接触【第11回】海外の日本語:南米沖縄系移民社会での言語選択【第12回】海外の日本語:小まとめ《期末レポート提出》【第13回】期末レポートの講評、まとめ《小テスト:海外の日本語》ンン「他言語との対照」「言語習得」「海外の日本語」の3つのトピックごとに小テストを実施します。小テストでは、その前の回までの学修内容を出題範囲とします。期末レポートでは自力で研究論文を読解してもらい、考えたことを A 4用紙1枚程度にまとめてもらいます。各回の小課題44%(4%×11回)、中間レポート28%、動画発表課題28%。授 業 計 画成績評価の方法第6回、第11回以外の回では毎回小課題を提出してもらいます。課題未提出の回が4回を超えると単位が出ません。原則として、小テスト、期末レポートは次の回に返却し、解説をおこないます(最後の小テストについては、機会があれば返却します)。私も課題の「出しっぱなし」はしないので、みなさんも授業の「受けっぱなし」はしないでください。真摯な態度を示しあえることを楽しみにしています。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ・授業の進度は実際には前後する場合があります。・特段の事情がない限り、小テストの回には必ず出席してください。本授業に関する質問・相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受け付けます。また、簡単な質問は、授業時に、ないし、メールで受け付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第1期 担 当 教 員 開 講 期 白岩 広行
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