文学科日文コース講 義 コ ー ド 11B8121801 授業形態 講義科 目 名 日本語史履修前提条件授 業 の 目 的日本語の歴史を明らかにするにどうすればよいでしょうか。過去の文献を調査するのが基本ですが、その他にもいろいろな方法があります。5つの調査法を学んで、日本語史の実践的な知識を身につけましょう。・日本語の歴史を調べる5つの方法について、具体的に説明できる。・過去の文献資料をもとにして、気になることばについて調査できる。各回の復習・課題・期末試験の準備に取り組み、合計60時間以上の授業外学修を行うこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス/日本語は変化する【第 2 回】なぜ言語は変化するのか【第 3 回】文献調査①【第 4 回】文献調査②【第 5 回】文献調査③【第 6 回】文献調査④【第 7 回】比較方法①【第 8 回】比較方法②/内的再建【第 9 回】言語地理学①【第10回】言語地理学②/年齢別調査【第11回】発音の変化を探る【第12回】身近なことばの歴史的な背景を探る【第13回】日本語の未来を考える/まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業内活動への取り組み(50%)、課題(10%)、期末試験(40%)を総合して評価します。授業内活動に対するフィードバックを授業中に行います。課題の提出後および試験の終了後にそれぞれの解答を配布します。フィードバックの内容教 科 書『日本語・琉球諸語による歴史比較言語学』平子達也・五十嵐陽介・ペラール,トマ(岩波書店)2024、『ガイドブック日本語史』大木一夫(ひつじ書房)2013、『ガイドブック日本語史調査法』大木一夫編(ひつじ書房)2019指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修、シミュレーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第1期 担 当 教 員 開 講 期 大橋 敦― 299 ―
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