担 当 教 員 開 講 期 庄司 達也 担 当 教 員 開 講 期 小林 瑞恵― 294 ―講 義 コ ー ド 11B8120401 授業形態 講義科 目 名 日本文学概論2履修前提条件授 業 の 目 的近代文学を代表する作家たちの直筆資料への検討を通して、作家、作品への理解を深める。到 達 目 標資料が持つさまざまな情報を獲得することができる。資料を踏まえた作家への理解や作品の読解を行うことができる。事前に配付された資料や取り上げる作品を読了し、考察を深めておく。5時間×13回。【第 1 回】近代文学をより豊かに読むために -ガイダンスに代えて【第 2 回】書簡を読むために【第 3 回】書簡を読む -室生犀星「室生とみ子」宛書簡①【第 4 回】書簡を読む -室生犀星「室生とみ子」宛書簡②【第 5 回】書簡を読む -久米正雄「青柳隆治宛書簡」①【第 6 回】書簡を読む -久米正雄「青柳隆治宛書簡」②【第 7 回】原稿を読む -島崎藤村「飯山正文書簡」と入稿原稿【第 8 回】編集者の書簡 -飯山正文の仕事【第 9 回】作品をノート、草稿から読むということ【第10回】ノート、草稿から読む芥川龍之介「羅生門」①【第11回】ノート、草稿から読む芥川龍之介「羅生門」②【第12回】ノート、草稿から読む芥川龍之介「羅生門」③【第13回】直筆資料を読むということ -まとめに代えて授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 講義毎に提出するコメントペーパー(30%)、小課題・定期試験(70%)などにより総合的に評価する。毎時間の初めに、前回講義で提出されたコメントペーパーを読み上げ(原則として匿名)、前回の学習内容の振り返りを行う。フィードバックの内容教 科 書 『日本文学コレクション 芥川龍之介』庄司達也、篠崎美生子(翰林書房)2004指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 配付資料と作品等の読了を講義出席時の最低限のマナーとしています。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業、或いは講師の事後の予定に支障がない範囲で教室内にて対応します。意見共有。教員からのフィードバックによる振り返り。能動的な授業外学修。リアル教材。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B8120501 授業形態 講義科 目 名 漢文学概論1履修前提条件漢文訓読の基礎。高等学校の「言語文化」・「古典探究」において古典漢文の学習はある程度行われているものの、必ずしも十分な漢文読解能力を修得できているとは限らない。本授業では、漢文訓読の基礎を、返り点・送りがなのレベルから改めて学習し直し、漢文訓読の基礎を身につけることを目的とする。・漢文訓読の基礎と方法を理解することができる。・返り点・送りがなのついている文章を十分に読むことができる。・返り点・送りがなのついていない文章は、辞書を使って読むことができる。この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。テキストに記された資料を自らもう一度書き下し文に直して、漢文訓読の練習を行うこと。【第 1 回】ガイダンス(授業の進め方についての説明)1 , 漢文とは何か【第 2 回】2 , 漢文の基本的なルール、漢文についての言葉の説明【第 3 回】3 -1, 返り点(レ点、一二点、上下点)【第 4 回】3 -2, 返り点(複数の返り点の組み合わせ)【第 5 回】3 -3, 返り点のまとめ【第 6 回】4 -1, 書き下し文(書き下し文のルール)【第 7 回】4 -2, 書き下し文(訓点文を書き下し文に直す練習)【第 8 回】4 -3, 書き下し文のまとめ【第 9 回】5 -1, 再読文字【第10回】5 -2, 再読文字【第11回】5 -3, 再読文字【第12回】全体のまとめ【第13回】第1期の理解度の確認授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 期末試験(50%)、授業への取り組み姿勢・漢文訓読の発表(50%)フィードバックの内容 漢文訓読について、発表ごとに講評を行う。教 科 書 『漢文を基礎から学ぶ』中川諭(東方書店)2023年指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応する。アクティブ・ラーニングの内容 漢文講読の各項目についての説明の後、練習問題を解き、発表する。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第1期
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