文学科日文コース― 291 ―講 義 コ ー ド 11B8110606 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級4F履修前提条件発表と討論に参加し、自身の卒業論文執筆にむけた力を高める。授 業 の 目 的[補足]これまでの発表と討論の内容を十分に生かし、納得のゆく卒業論文を仕上げること。そして、必ず締切を守って提出すること。・自分の調査、分析を実行できる。・他者の調査、分析について効果的に助言できる。・卒業論文を執筆できる。授業外に60時間以上の学修をおこなうこと。授業外学修では、発表準備、卒業論文執筆を中心に、自らの研究を自主的に進めること。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数特に、9月までに卒業論文を書き進めておくこと。これは夏季休暇中の課題である。その内容に応じて教員から助言をするので、それをもとに発表に臨んでほしい。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】~【第 6 回】自分の発表と討論ン・発表ン卒論執筆にむけた調査をおこない、結果を分析して発表する。その調査や分析が卒論のどの部分に該当するかを意識すること。ン・自分の発表についての討論ン他者の考えをよく聞いて自分の考えと比較し、よりよい論文を書くために生かすこと。ただし、卒論提出の締切までにできることは限られる。主体的な判断で意見を取捨選択する必要がある。ン・他者の発表についての討論ン他の学生の発表を聞いて質疑や意見交換をおこない、自分の考えを示す。卒論の完成にむけた具体的意見が望ましい。【第 7 回】~【第12回】3年生の発表への参加ン・発表への参加ン3年生の発表を聞くことで、これまでの自分になかった視点に気づく。ン・討論への参加ン質疑や意見交換をおこない、自分の視点を発表者や他の参加者に示す。発表者は3年生であるから、経験者の立場から研究の方向性について大きな視点でアドバイスするのが望ましい。【第13回】まとめンン4年の第2期では、卒業論文を書き上げます。ひとつのことに時間をかけて取り組み、つきつめて考える機会は大学を卒業するとなかなか得られません。これまで積み重ねてきたことを十分に生かし、奮闘してください。それが、大学で真剣に学修したことの証になります。過度に厳しい評価はしませんが、ひとつでよいので、自分なりの新たな発見を含むことを求めます。授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢20%、発表40%、期末レポート40%フィードバックの内容 授業内の討論で随時フィードバックをおこなう。必要に応じて個別の相談も受けつける。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 演習の授業は参加者全員で作るものです。みなさんと対話できることを楽しみにしています。本授業に関する質問・相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受け付けます。また、簡単な質問は、授業時に、ないし、メールで受け付けます。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、調査学習、プレゼンテーション(そもそも卒論執筆は究極のアクティブ・ラーニングです)オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容よりよい方策や結論を導くためには、自分と向き合うことも必要ですが、他者と刺激を与え合うことも必要です。コミュニケーションとは馴れ合いのことではありません。中身のあることばを交わしあいましょう。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期 担 当 教 員 開 講 期 白岩 広行
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