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文学科日文コース― 287 ―講 義 コ ー ド 11B8110602 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級4B履修前提条件授 業 の 目 的卒業論文の中からトピックを選んで発表し、演習参加者との討議によって、さまざまな観点から検討を加えます。最終的に学術的文章として整備された卒業論文の完成を目指します。広い視野に立って古典文学について考えることができる。卒業論文全体の構想に従って、自らの考えを論理的な文章にまとめることができる。学術的文章として整備された卒業論文を完成することができる。参考文献の収集や、口頭発表の資料の作成の他、予習・復習を含めて、60時間以上の授業外学修を行うことを求めます。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】授業の進め方の復習・確認【第 2 回】概説【第 3 回】分析と調査方法、資料の作り方の復習【第 4 回】~【第12回】口頭発表と討議ンン*トピックの選定ン卒業論文の構想の中から、討議にふさわしいトピックを選びます。ンン*資料の収集・調査ン討議に必要な資料を集めます。また、取り上げる文学テクストの成立年代や作者、その時代背景などを調べたり、関連する論文を参照したりして考えを深めるようにします。ンン*資料の作成と口頭発表ン発表で用いた資料を卒業論文に取り込めるように考えて、発表資料を作ります。順序をよく考えて構成し、口頭発表します。ンン*討議ン討議で出された疑問点などを取り込んで、卒業論文に生かせるようにします。また自分以外の発表者の討議に参加できるよう、事前に配布された資料をよく読んでから授業に臨むようにします。ンン*中間レポートの作成ン自身が引用する予定の学術論文の内容を正確に把握することを理解することを目指します。【第13回】総括平常点50%(発表、討議への参加状況等で総合的に判断します)レポート50%授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容 授業中に、作成資料や口頭発表内容について講評を行います。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受け付けます。また、メールや teams チャットでの質問も随時受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 プレゼンテーション、ディスカッション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期      担   当   教   員         開   講   期  渡邉 裕美子

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