节文学部開設科目节节①②①②节节八八腊腊講 義 コ ー ド 11B4133201 授業形態 講義科 目 名 中国語中国文化2履修前提条件現代中国の文化を知る手立てとして、中国社会に現在も根強く引き継がれている伝統行事から学ぶ。教科書に沿って学んで行くが逐次表題に関係するプリント資料を配布する。「中国の今」を知るために適宜動画教材を用いる。今期学習の一つの柱として「漢字のはなし」をする甲骨文字などの古代文字から「普通話」の現代漢語まで解説する。プリント教材を配布する。教材を通しての学習で現代中国文化や社会事情を正確に読み取れるようにしたい。現代中国事情や漢字の成り立ちを学びながら、日本のそれと比較して彼我の同異を認識する。また中国の諸事情の理解に対応できるように、「現代中国を知るための『新書』資料」という直近の出版リストを配布しておく。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数教科書の予習・復習に30時間以上、動画資料教材に関する課題作成に30時間以上、合計60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】中秋【第 2 回】動画「中国の今」【第 3 回】中秋【第 4 回】中秋【第 5 回】古代の漢字:漢字の成り立ち。甲骨文・説文解字と六書①【第 6 回】説文解字と六書②【第 7 回】現代漢語:普通話・文字改革【第 8 回】漢字の簡略化【第 9 回】重【第10回】重【第11回】現代中国のはやり言葉(表現)【第12回】【第13回】授 業 計 画授業参加(授業への取り組み姿勢・課題提出状況等)50%、レポート及びその内容に関連した口頭試問50%の割合で評価する。成績評価の方法フィードバックの内容 リアクションペーパーに対するフィードバックは翌週の授業で行う。レポートに対するコメントは口頭試問時に行う。教 科 書 『伝統行事・現代中国歳時記』矢野光治著(駿河台出版社)2008指 定 図 書 なし参 考 書 「中国の歴史・文化・社会・言語を知るための新書資料一覧」という直近の出版リストを配布して提示する。教科書や配布資料の要点を正確に読み取ることを心掛けてほしい。現代社会における日中彼我の同異を明確に認識してほしい。中国留学の相談にも応じます。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応する。適宜グループディスカッションを行う。また適宜、動画資料教材のテーマに沿って課題を提示してリアクションペーパーを書いてもらいます。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他 授業はおおよそ上記の順に進めていくが、状況に応じて順番を変えることもある。(一)(二)①(二)②阳节阳节抽 選 の 有 無 なし備 考第2期 担 当 教 員 開 講 期 翠川 信人― 19 ―
元のページ ../index.html#29