文学科日文コース― 273 ―講 義 コ ー ド 11B8110402 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級2B履修前提条件授 業 の 目 的演習形式でさまざまな観点から物語や和歌テクストに検討を加えます。発表・討議を通して考えを深め、論理的な文章にまとめることを目指します。また、卒業論文のテーマを絞り込めるようにします。広い視野に立って古典文学について考えることができる。テクストの中に問題点を発見し、考察を深めることができる。自らの考えを論理的な文章にまとめることができる。卒業論文にふさわしいテーマ設定ができる。参考文献の収集や口頭発表資料の作成の他、予習・復習を含めて、60時間以上の授業外学修を行うことを求めます。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】授業の進め方の復習・確認【第 2 回】概説【第 3 回】分析と調査方法、資料の作り方の復習【第 4 回】~【第12回】口頭発表と討議、ンン*テーマ設定ン各自の関心に従って、いくつかのテーマを設定します。ンン*資料の収集・調査ンテーマに沿って、適切な資料を集めます。また、取り上げる文学テクストの成立年代や作者、その時代背景なども調べて考えを深め、卒業論文のテーマを絞り込みます。ンン*資料の作成と口頭発表ン演習の参加者に、自分の考え方をよく伝えるためにどういう工夫をしたらよいのか、第1期の演習を踏まえて、さらにレベルアップした資料作りを目指します。また、論点の明確な口頭発表をするようにしてください。ンン*討議への参加ン毎回、積極的に討議に参加することを求めるのは、第1期と同じです。そのために、事前に配布された資料をよく読んでから授業に臨むようにしてください。ンン*中間レポートの作成ン学術論文を読んで、内容を正確に把握すること、論文の基本的な構造を理解することを目指します。【第13回】総括平常点50%(発表、討議への参加状況、受講態度等で総合的に判断します)レポート50%授業時間内に、作成資料や口頭発表内容について講評を行います。中間・期末レポートは添削の上、返却します。卒論のテーマについては、個人面談の時間を設けて、絞り込めるようサポートします。授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、teams チャットでも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 プレゼンテーション、ディスカッション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期 担 当 教 員 開 講 期 渡邉 裕美子
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