― 272 ―講 義 コ ー ド 11B8110308 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級1H履修前提条件4年生は、卒業論文であつかう研究対象を中心に個人発表を行います。また、3年生は、課題にそってグループ発表をします。発表のあとは全員で討議をして、論証の妥当性を確認していきます。加えて、卒業制作を選択した者は、作品づくりも平行して行います。グループ発表のテーマは、東洋文化における表現論、美学論などの入門書。書論のみならず、東洋思想に言及した近代哲学書も課題として取り組むことで「美学論の論じ方」を学べ、評論へのアプローチの仕方をより深く考えることができるようになります。研究対象の先行研究や資料収集、また論文読解に、計60時間以上の学修を行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数ンガイダンスでは、先行研究の調査の仕方や問いの立て方など、方法的なことを説明します。その後、学生による研究発表へと移ります。ン4年生は、5月の連休明けまでに卒業論文のテーマを選んでください。テーマが決まり次第、順次、個人発表に移ります。論文とは問いと答えとがあるもので、その間いの分析・考察が重要になってきます。発表は、資料を提示しながら、各自の分析・考察をわかりやすく説明してください。ン3年生は、4年生の個人発表を聴き、積極的に質問や意見を述べてください。討議への参加姿勢も評価の対象になります。4年生が時間をかけて思考したことは、すぐに分からないかもしれませんが、発表内容をよく理解するためにも質問に積極的になることを望みます。ン【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】~【第 4 回】近代書道における背景の考察【第 5 回】~【第 6 回】課題図書へのアプローチおよび分析考察【第 7 回】~【第13回】4年生の個人発表授 業 計 画毎回の討議への参加度(30%)4年生は個人発表とレポート(70%)、3年生は感想レポート(70%)。成績評価の方法フィードバックの内容 発表に対する講評を行いつつ、卒業制作作品の添削も行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書書論・美学論は鑑賞論にもつながる分野です。自身の研究対象のみならず、多角的な目線をもつことで美意識が向上しますので、前向きに議論に参加してください。本授業に関する質問・相談は、ゼミ専用のメーリングリストにて対応します。また、学部学科にて定めるオフィスアワーにても受付けます。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション、グループワーク、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B8110401 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級2A履修前提条件3年生は卒業論文の構想を立てて、演習形式で発表します。大学での学びの集大成としての卒業論文を執筆していくための道筋の構築、作品の本文とじっくり向かいあい精読すること、先行研究の調査探究などに取り組みます。対象とするテクストの内容を正確に把握できる。参考文献の充分な調査を行い、資料として適確にまとめることができる。明快なプレゼンテーションができる。研究対象とする作品やテーマを探究するための論理的かつ計画的なプランを立てることができる。合計60時間の学修を行ってください。受講前は質問事項等を考え、関連資料などに目を通す(20時間)。プレゼンテーションの準備は計画的にしっかりと行う(20時間)。議論が進む中で浮かび上がる課題について、各自、再考・整理・再調査を行う(20時間)。【第 1 回】ガイダンス 発表者決定、演習の進め方の確認【第 2 回】演習発表と討議(1)【第 3 回】演習発表と討議(2)【第 4 回】演習発表と討議(3)【第 5 回】演習発表と討議(4)【第 6 回】演習発表と討議(5)【第 7 回】演習発表と討議(6)ン※発表、授業への参加、課題提出をすべて行うことが評価の必須事項です。演習であるので、受講者の主体性、積極性を重視します。ン※スケジュールは目安です。受講者数等の状況により、スケジュールの詳細を調整する可能性があります。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画充分な調査をもとにした適切な発表資料に基づき、明快なプレゼンテーションを行うこと(30%)質疑応答、ディスカッションへの意欲的な参加等、授業への取り組み(30%)成果物提出(40%)成績評価の方法フィードバックの内容 課題に対する講評・フィードバックを適宜授業内にて行います。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 授業を通じての主体的な取り組みを期待しています。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。メール対応については授業内にて指示します。演習、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーション、能動的な授業外学修、共有教員からのフィードバックによる振り返りオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】演習発表と討議(7)【第 9 回】演習発表と討議(8)【第10回】演習発表と討議(9)【第11回】演習発表と討議(10)【第12回】演習発表と討議(11)【第13回】全体のまとめ第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 根本 知 担 当 教 員 開 講 期 山中 悠希
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