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文学科日文コース― 271 ―講 義 コ ー ド 11B8110306 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級1F履修前提条件授 業 の 目 的研究テーマの設定、先行研究の整理、調査・分析の方法を知り、日本語学分野の研究をおこなうための基礎的な力を身につける。・各種の研究事例について理解できる。・先行研究を列挙して整理できる。・言語資料を自分の力で整備できる。授業外に60時間以上の学修をおこなうこと。授業外学修では、発表準備、レポート執筆を中心に、自らの研究を自主的に進めること。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】~【第 6 回】4年生の発表と討論への参加ン・発表への参加ン発表を聞くことで、4年生がどのような研究を進めているか知る。1年後の自分を意識しながら聞き、自分はどのような研究がしたいか考える。ン・討論への参加ン質疑や意見交換をおこない、互いの考えを示しあう。他者の考えを理解しながら自分の考えを表現する力をつける。【第 7 回】~【第12回】研究テーマの検討ン・先行研究の概観ン自身の興味に応じて先行研究を読み、その内容をまとめる。まとめた内容をもとに、自身の研究テーマをどのように設定するか考えて発表する。【第13回】まとめンン3年の第1期では、研究の入口として、自分はどんなテーマに興味があるかについて考えます。まず、4年生の発表を聞き、討論に参加することで「研究とはどのようなものか」を体感します。そのうえで、自分の興味に関連してどのような先行研究があるか探ります。授業への取り組み姿勢20%、発表40%、期末レポート40%到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法期末レポートとして、自分と友人、家族などとの会話を5~10分録音し、文字化して言語資料を作ってもらいます。フィードバックの内容 授業内の討論で随時フィードバックをおこなう。必要に応じて個別の相談も受けつける。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 演習の授業は参加者全員で作るものです。みなさんと対話できることを楽しみにしています。本授業に関する質問・相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受け付けます。また、簡単な質問は、授業時に、ないし、メールで受け付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、調査学習、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B8110307 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級1G履修前提条件卒業論文で「漢文学」または「中国古典学」の分野で研究を行おうとする人を対象としたゼミの授業である。卒業論文を執筆するに十分に高度な漢文読解力を修得するとともに、中国古典学の専門知識を身につけることを目的とする。漢文読解力養成のために、唐代の伝奇小説から「李娃伝」を取り上げて、読み進めていく。あわせて卒業論文執筆に向けた指導を行う。・卒業論文を執筆するために必要な十分なレベルで漢文訓読を行うことができる。・卒業論文を執筆するために必要な十分なレベルで中国古典学についての知識を持つ。・中国古典小説を読み、鑑賞することができる。授業時間外に次回の授業の予習を必ず行う。具体的には指定された範囲の訓読と現代日本語訳を作成する。そのために授業時間外に60時間の学習を必要とする。【第 1 回】年間スケジュール、レポート提出、卒業論文のテーマの見つけ方1“作品・作家の見つけ方”【第 2 回】「李娃伝」“汧國夫人李”~“訪友於西南”【第 3 回】“至鳴珂曲、見”~“而往扣其門”【第 4 回】“俄有侍兒啓扃”~“目所未覩”【第 5 回】卒業論文のテーマの見つけ方2“作品の読解を通して”【第 6 回】“復坐、烹茶斟酒”~“品味甚盛”【第 7 回】“徹鐉、姥起”~“及其家童”【第 8 回】“歳餘、資材僕馬”~“何久疏絶”【第 9 回】研究論文の書き方【第10回】“相視而笑”~“以泥緘之”【第11回】“生大駭”~“邸主哀而進膳”【第12回】“生怨■、絶食”~“以備酒鐉之用、可乎”【第13回】卒業論文に向けて、レポート課題出題授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 発表内容および質問・コメント数を総合的に判定する。フィードバックの内容 討論時に出された質問や意見に対してコメントをする。毎回の授業の最後に、その日の内容をまとめる。教 科 書 『唐人小説』汪辟彊 校録(中華書局香港分局)1985年指 定 図 書 『漢文を基礎から学ぶ』中川諭(東方書店)2023年参 考 書教員からのお知らせ 教材は初回授業時に配布します。毎回必ず漢和辞典を持参してください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は学部学科に定めるオフィスアワーにて対応します。演習科目である。発表者の発表に基づき、受講者同士で討論を行う。卒業論文に向けての学習は、各自の興味に従いテーマを設定する。そしてそのテーマを自らの課題として解決していく。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  白岩 広行      担   当   教   員         開   講   期  中川 諭

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