letters_2026_02
278/412

― 268 ―講 義 コ ー ド 11B8110302 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級1B履修前提条件授 業 の 目 的演習形式でさまざまな観点からテクストに検討を加えます。発表・討議を通して考えを深め、論理的な文章にまとめることを目指します。広い視野に立って古典文学テクストについて考えることができる。テクストの中に自ら問題点を発見し、考察を深めることができる。参考文献の収集や発表の資料作成の他、予習・復習を含めて、60時間以上の授業外学修を行うことを求めます。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】概説【第 2 回】担当箇所の決定・分析と調査方法、資料の作り方の解説【第 3 回】~【第12回】発表と討議ン・担当の調査ン充実した発表資料を作成するために、十分な準備期間が必要です。1、2年生の演習で身につけた調査方法を駆使して、ひとつひとつの言葉の意味を確認するところからはじめて、可能な限り考えてください。授業時間内に参考文献は指示しますので、積極的に情報を集めてください。ン・資料の作成と発表ン演習の参加者に、自分の考えをよく伝えるためにどういう工夫をしたらよいのか、毎回の授業をとおして掴み取るようにしましょう。ン・討議への参加ン演習は、活発な討議によって、発表者と聴講者の双方が理解を深める授業形式です。毎回、積極的に討議に参加することを求めます。テキストで取り上げる箇所をよく読んで予習をして、質問を考え、授業に臨んでくだい。【第13回】総括授 業 計 画平常点50%(発表、討議への参加状況、受講態度等で総合的に判断します)レポート50%発表後に受講者間で質疑応答を行なった上で、全体的な講評を行ないます。中間・期末レポートは、添削の上、返却します。成績評価の方法フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 受講者のみなさんは、疑問に思ったことを積極的に質問して、主体的に学修に取り組んでください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、メール、teams チャットで受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 プレゼンテーション、ディスカッション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B8110303 授業形態 演習科 目 名 総合演習上級1C履修前提条件この授業では、文学研究の基本的な研究手法を学びながら、卒業論文に向けた準備を進めます。4年生は卒業論文の構想を発表し、3年生は基礎的な論文の書き方を中心に学びます。1.先行研究を収集し、自分なりの観点から整理することができる。2.テキストを精読し、内容を正確に理解することができる。3.先行研究を踏まえて、客観的な分析に基づいたレポートを書くことができる。本授業の準備学習・復習時間は、学期を通して60時間程度を標準とします。各自で発表や論文の準備を進めてください。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】学生発表(1)【第 3 回】学生発表(2)【第 4 回】学生発表(3)【第 5 回】学生発表(4)【第 6 回】学生発表(5)【第 7 回】学生発表(6)【第 8 回】学生発表(7)【第 9 回】学生発表(8)【第10回】学生発表(9)【第11回】学生発表(10)【第12回】学生発表(11)【第13回】学生発表(12)/まとめ以下の配分を目安にして、総合的に評価します。・授業への取り組み 20%・発表 40%・期末レポート 40%それぞれの研究発表への講評は授業中に行います。内容によってクラス全体に向けて行う場合と、個別に行う場合があります。授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 教科書は使用しません。適宜、資料の紹介・配布を行います。オフィスアワー 随時、受け付けます。メール等でご相談ください。この授業は演習形式で進めます。受講生は担当する作品についての研究発表に加えて、他の受講生の発表を聞いてディスカッションを行います。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  渡邉 裕美子      担   当   教   員         開   講   期  川澄 亜岐子

元のページ  ../index.html#278

このブックを見る